睡眠の質を上げる方法の数が多すぎる!どれが正解??

睡眠の質を上げる方法の数が多すぎる!どれが正解??

なさんは、毎日気持ち良く眠れていますか?

朝目覚めが良いと一日のスタートがうまく始められます。

今回は睡眠についてお話して行きたいと思います。

何時間くらい眠ると良いでしょう?

眠りには、レム睡眠ノンレム睡眠というのがあります。

  • レム睡眠というのは、眠りが浅い時を言います。
  • ノンレム睡眠というのは、眠りが深い時を言います。

眠りが浅いレム睡眠の時に起きると、スッキリ目覚められます。

 

レム睡眠とノンレム睡眠を90分ずつ繰り返しているのです。

それでは何時間眠るのが良いのでしょうか?

6~7時間半など90分の倍数で眠るのが理想的です。

その日の体調などと一緒に、色々試して記録していきましょう。

そうすればだんだん自分に合った睡眠が判ってきます。

 

眠れないという人の原因は…

眠れない時は、眠れない原因を作ってしまっているのではないでしょうか?

眠れない理由は、就寝前のカフェイン、アルコールの摂取、喫煙、大量の食事をするなどです。

神経や胃などに刺激を与えることになって、睡眠を妨げてしまうのです。

勉強や仕事、テレビやスマホの使用なども脳に刺激を与えてしまうので要注意です。

眠れている時には、副交感神経が優位に立っていて、リラックスした状態になっています。

 

寝られない時は、交感神経が勝ってしまっている状態で、気持ちが高ぶっている事が原因です。寝ようと努力しても頭が起きてしまっているのです。

強い刺激になるものは遠ざけましょう。

脳を刺激すると、脳が盛んに動いてしまって、ゆったりとした気持ちではなくなってしまいます。

質の高い睡眠を取れないと、心身の疲労が回復されません。

睡眠不足が続くことは徐々に日常生活の中に様々な影響を与える原因になるのです。

 

眠れるようにするにはどうしたらいいのか?

眠る環境を快適なものにするということが大事になってきます。

質の良い寝具を使いましょう。寝具の肌触りが不快だったりすると、寝つきが悪くなって途中で目覚めてしまいます。気持ち良く寝るために、自分が寝やすい寝具(ふとん、まくら、マットレスなど)を使いましょう。

布団を暖かくして準備しておけば、心地良く眠れるでしょう。

 

寝る前にリラックスすることも大切です。

お風呂に入浴剤を入れてみましょう。体が疲れすぎていたり、悩み事を抱えたままでベッドに入ると、いつまでも眠れなくてイライラしてしまいます。

お風呂で軽くストレッチをしたりするなど、疲れを取ってから寝てみましょう。

 

半身浴をしてみましょう。

半身浴をすれば、脳が興奮していたとしても落ち着かせる効果が期待できます。38度~40度くらいのぬるめのお湯に、お気に入りの入浴剤を入れて20分程度入りましょう。

 

ぐっすり熟睡できるようにアロマなど良い香りを楽しみながら眠りにつきましょう。

自分の好きな香りの中で眠るとリラックスできて眠れます。

 

自分にとって心地良い暗さで眠りましょう。

寝室の照明ですが、それぞれ明るさに好みがあるので、ぼんやりと照明がある方が良い人もいれば、真っ暗が寝やすいという人もいます。

自分の寝やすい明るさを試してみましょう。

 

寝る直前に、好きな音楽を聞いてみましょう。

目をつぶって好きな音楽を聞いていると、知らない間に眠りついて良い目覚めが期待できます。

 

軽めの読書をしてみましょう。

好きな本を読んで、体と脳もリラックスさせるのです。

 

眠れない時に役立つものは?

眠れない時に、ホットミルクを飲むのが良いというのは良く聞きますが、それ以外にも効果があるものがあります。

チーズやヨーグルトなど乳製品や、豆腐などの大豆系の食品

アーモンドや卵、チョコレートなどです。

手軽に口にできるので眠れない時用に用意しておくのも良いかもしれません。

 

ホットミルク、ココアなども定番

ミルクを温めて飲むというのを習慣にしている方もいるそうです。

 

牛乳の成分には精神系の不眠症を治療するために使用するビタミンB12が含まれていて、自律神経のバランスを整える働きを促します。

牛乳の成分には、カルシウムがたくさん含まれていて、気持ちを落ち着かせる効果があるので、気持ち良く寝るには効果的な食品です。

 

牛乳の中には人間の体内で生成されないという必須アミノ酸の一種のトリプトファンが含まれています。トリプトファンは睡眠にとって必要不可欠な体内分泌成分です。

トリプトファンは、セロトニンを体内で作ります。

セロトニンとは、気持ちの良い眠りに導いてくれる成分です。

これがさらに、睡眠ホルモンという異名を持つメラトニンに分解されます。

 

しかし、睡眠にとって良いとされる牛乳ですが、冷たいままでは意を刺激して脳を覚醒してしまうかもしれません。

温度が高過ぎてもいけません。

結果的に悪影響が出てしまいます。

人の体温くらいの36度~37度位に温めましょう。

 

まとめ

眠れないと次の日に影響したり知らず知らずの間に、体に負担がかかってしまいます。

無理に眠ろうとするのではなく、上手く眠気を誘うような解消法がおすすめです。

ご自分に合った眠気を導いてくれる解消法を見つけて心地良い眠りを手に入れましょう。

安心して眠りにつけた翌朝は、目覚めもいつもよりスッキリして素敵な目覚めになります。

素敵な目覚めで気分良く1日を過ごせた夜は、再び良い眠りが期待できますよ。

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