絶対に知っておいた方が良いシャンプーとヘアケアのやり方….

絶対に知っておいた方が良いシャンプーとヘアケアのやり方….

んな人でも髪のケアは毎日必ずしていると思います。

シャンプー、コンディショナーをして…

人並みと同じようにしているはずなのに、

それでも髪の綺麗な人と差が出てしまうことはあります。

ここでは、正しいヘアケアの仕方からシャンプーの選び方など、

当たり前に行なっているようでなかなか知られていなかった

ヘアケアのポイントを紹介していきたいと思います。

ヘアケアの基本は?

みなさんは毎日髪の毛を洗っていると思いますが、正しい手順はご存知ですか?

日々の当たり前の作業になっていて改めて言われると

わからない人も多いのではないでしょうか?

髪の毛のケアは基本的には髪の毛自体よりも

「健康的な地肌」にポイントを置いてケアを行なっていきましょう!

健康な地肌は健康な髪を作ってくれますよ!

 

ポイント1 湯船に浸かる

地肌は肌と同じと考えましょう。

肌同様、頭皮も洗髪の前に毛穴を開かせる事は大切です。

シャワーだけで終わらせず、

湯船に浸かる事により毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮かせてあげましょう。

15分くらい浸かって、汗をかくくらいが理想的です。

 

ポイント2 お湯ですすぐ

シャンプー前のすすぎも大切です。

開いた地肌の毛穴の汚れをしっかりと落とすように

指の腹を使って揉み込むように洗い流しましょう。

濡らすだけでなくきちんとこの段階で「洗う」事が大切です。

 

ポイント3 シャンプーは地肌を重点的に!

実はお湯のすすぎである程度の汚れは落ちています。

しかしどうしても落ちない汚れやお湯だけでは落としにくい

皮脂汚れなどをシャンプーを使って洗っていきましょう。

シャンプーを泡立てるように指の腹でしっかりと、地肌を揉み込むように洗いましょう。

 

ポイント4 コンディショナーは毛先に

リンスやトリートメントなどにも言える事ですが、

コンディショナーなどは毛先に付けるようにしましょう。

地肌につけるのはNGです。

フケと臭いのもとになります。

毛先のみに塗布してクシなどでとかし、10分ほど放置してから洗い流しましょう。

 

ポイント5 タオルドライの仕方にも注意!

髪を包み込んで抑えるように水分を拭き取りましょう。

ゴシゴシ拭くのはよくありません。絶対にやめましょう。

 

ポイント6 洗い流さないタイプのトリートメントで保湿を行なう

ヘアオイルなど、洗い流さないタイプのトリートメントで保湿しましょう。

この場合も地肌につけるのは避けましょう。毛先のみの塗布で大丈夫です。

 

ポイント7 ドライヤーで乾かす

自然乾燥や、濡れたまま寝るのはおすすめできません。

濡れた状態の髪はとても傷みやすいのですぐにドライヤーで乾かす事が必須です。

最後に冷風を地肌から毛先にあてて引き締めて完了です。

 

シャンプーの種類と選び方

シャンプーにもその性質などで様々な特徴があります。

自分の頭皮に合うものを選びましょう。

シャンプーは大きく分けて3種類あります。

 

高級アルコール系シャンプー

販売されている多くのシャンプーがこのタイプに当てはまります。

洗浄力が高く、泡立ちやすいのが特徴です。

一部天然由来の界面活性剤を使用しているものもありますが、

多くが石油由来の界面活性剤を使っていて人によっては刺激が強すぎてしまう事もあります。

頭皮には優しいとは言えませんが、洗浄力は高いので頭皮が強く、

脂っぽさが気になる男性などに向いています。

 

脂っぽさが残るのも頭皮には良くないので肌質によっては

このタイプのシャンプーが向いている場合もあるので

自分の頭皮タイプをしっかりと見極めましょう。

 

石鹸シャンプー

昔ながらのシャンプーで石鹸がベースになっています。

自然志向の人に人気があります。

洗浄成分の多くは天然素材であり、弱アルカリ性で出来ています。

洗浄効果は高いのですが、皮脂を落としすぎる事もあるので

特にアトピー肌の人は気をつけましょう。

 

アミノ酸系シャンプー

比較的新しいもので、肌に優しい洗浄剤として注目されているシャンプーです。

頭皮ケアの事を考えると1番良いので、サロンやスパなどでよく使われています。

皮膚医学的観点では1番おすすめです。

髪や頭皮の素となっているタンパク質はアミノ酸で出来ているので、

低刺激でありトラブルがある頭皮や髪にも非常に使いやすいものになっています。

デメリットとしては、優しい成分なのでどうしても洗浄力が落ちてしまう事、

皮脂汚れが多い人にはあまり効果を感じられないことがあります。

健康な髪を作る栄養素とは?

食事の面からも美しい髪を作る事は出来ます。

摂取すべき栄養素は、タンパク質と亜鉛がおすすめです。

タンパク質は、髪の原材料となり、また髪に必要な成分を合成するのが亜鉛です。

不足すると髪を作るスピードが落ちるので、伸びも遅くなります。

クエン酸やビタミンCと一緒に摂取するとより効果的です。

 

まとめ

シャンプーの種類や正しい洗い方など意外と知らない点も多かったと思います。

髪の毛は爪と同様、肌の角質が変化して出来た死んだ細胞の集まりです。

だからこそ一度傷めてしまった髪の毛は元のように再生させる事は出来ません。

正しいケアを行なって髪と頭皮を健康に保ち美しく保ちましょう。

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