樺山諒乃介(横浜F・マリノス)は興国高校からスゴかった!既にプレミアリーグ移籍の噂が・・

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)は興国高校からスゴかった!既にプレミアリーグ移籍の噂が・・

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)の正面画像

1995年の松田直樹さん以来の開幕スタメンを勝ち取った樺山諒乃介選手。

「関西のバルサ」の異名を誇る興国高校出身とあって、そのプレースタイルはまさにメッシ。

しかし、既にプレミアリーグ移籍の話も出てきている模様・・

今回は、そんな樺山諒乃介の移籍の噂や興国高校時代のエピソードを紹介したいと思います!

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)のプロフィール

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)のプロフィール画像

(https://satomin.club/archives/7121)

出身:大阪府

誕生日:2002/9/17

身長:171cm

体重:68kg

プロ入り:2021年

初出場:2021/2/26(川崎フロンターレ戦)

出身:興国高校

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%BA%E5%B1%B1%E8%AB%92%E4%B9%83%E4%BB%8B)

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)はプレミアリーグに移籍希望?

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)の中学時代

2021年に横浜F・マリノスの加入した樺山諒乃介選手ですが、すでにプレミアリーグへ移籍?と言われてますが、

実際はまだそんなことありません!(笑)

しかし、本人は入団会見で24年のパリ五輪、将来はプレミアリーグでプレーするのが夢と話しています。

「Jリーグで活躍し、将来はプレミアリーグに移籍するのが夢。それまでに違う国のクラブを経由するとしても、プレミアに行きたい。24年パリ五輪も目標です」
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202012220000605.html

もちろん、実力も折り紙つきで、興国高校在籍時には各世代の日本代表にも選出されています。

代表歴
20年:U-18日本代表候補
19年:U-17日本代表候補
18年:U-16日本代表

これからの活躍次第ではプレミアリーグ移籍も夢ではないかもしれません。

目標はレアルマドリードのアザール!

と言い切る樺山選手の今後が楽しみです!

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)が興国高校を選んだ理由がスゴイ・・

驚くべきことに樺山諒乃介選手は、高校2年の時に横浜F・マリノスへの入団が決まっていました

高校2年の時点でJ1クラブからスカウトされるなんてすごいです。(元鹿島アントラーズの柴崎岳以来・・)

そんな実力者の樺山諒乃介選手は中学卒業時に、世代トップランクであった青森山田、流通経済大柏、ガンバ大阪ユース、セレッソ大阪U-18などからオファーがあったようでうです。

しかし、そんな中、樺山選手が進学に選んだのが全国大会に出場したことがない「興国高校」でした。

強豪チームからのオファーを断り、高体連を選んだ理由はなんと、

高校サッカーが格好いいから!(笑)

「Jは環境良いんですけれども、僕自身、高校サッカーがテレビで見ていて格好良くて、元々性格が目立ちたがり屋なので、一発(高校サッカーで上を)目指したいのとプロになりたいと思って決めました」
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?245011-245011-fl

いくら注目を浴びていても、中学生くらいの人だと当然目立ったかっこよく見られたい!というのは納得です(笑)

しかも、樺山選手は高校入学前の春休みには既にAチームに合流して、チームを引っ張る存在になっていたというから驚き・・

ちなみに、この興国高校が実はサッカーとの縁が深く、主な卒業生には現在プロで活躍する選手も在籍していたんです。

・杉本健勇(浦和レッズ)※セレッソ大阪ユース

・南野拓実(サウサンプトン)※セレッソ大阪ユース

・古橋 亨梧(ヴィッセル神戸)※サッカー部在籍

話はそれますが、南野選手と古橋選手は同級生だそう(笑)

興国高校はスポーツがさかんなので、トレーニング施設などが充実しているのかもしれませんね!

さて、話は戻りますが、樺山選手が興国高校進学の決定的になったのが練習会に参加した時です。

ゲーム中でも練習中でも頭を使い続けることが多く、それが自分の刺激になり、ここなら成長できる!

と考え、興国高校に進学したようです。

樺山選手の高校時代のボールタッチ集がありましたで、ぜひみてください。(笑)

まさにメッシです・・

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)のプレースタイル

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)のプレースタイル

樺山選手のプレースタイルはなんといっても切れ味が鋭いドリブル!

こちらはご覧ください。

昨シーズンのベストイレブン、ジェジエウ、田中碧選手をゴール前でキレイに抜き去っています。。

ネイマール?メッシ?ジダン?を彷彿させます(笑)

SNSでも驚きのコメントが・・

樺山諒乃介選手はインタビューで「会場を沸かせる」ことが好きと公言しているので、ぜひプレーは注目してください(笑)

「ネイマールとか、ロナウジーニョとか、ブラジル人のサッカーが格好いい。魅せて、自分も楽しみつつ、周りも楽しませて、会場を沸かせる。何よりも自分、目立ちたがりなので目立って『格好いい』とか、『凄い』と言われたい。それを言われた時は調子いいし、そのあとのプレーも良いんです」

https://www.excite.co.jp/news/article/Gekisaka_245011-245011-fl/?p=2

樺山諒乃介選手のテクニックを駆使するプレースタイルは、高校時代の恩師・内野智章監督の指導ポリシーにありました。

『テクニックは永遠、フィジカルは衰退していく』

興国高校の内野智章監督は、野洲高校の「セクシーフットボール」に感銘を受け、ロナウジーニョがバルサで楽しそうにプレーしているのを見て、「走るサッカー」ではなく「ボールを触る」サッカーすなわち、テクニック重視のサッカーで観るものを魅了しようと選手を集めていたそうです。

今の樺山選手のテクニックもこういう指導者のもとで培われたんですね!

樺山選手の高校時代のスーパープレー集をどうぞ!

近年プロ輩出高として有名な「育成の興国」がこれからどんな選手を輩出するのか個人的には楽しみです!

樺山諒乃介(横浜F・マリノス)のまとめ

今回は樺山諒乃介選手を調べてみました!

横浜F・マリノスで高卒スタメンを勝ち取ったからには本人もここからさらにステップアップを狙っているはずです。

入団会見でも「将来はプレミアリーグでの活躍」と公言しているので、まずはパリ五輪を目指して横浜F・マリノスでの活躍を期待しています!

以上、横浜F・マリノスの樺山諒乃介選手の紹介でした!

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