山口俊のメジャー挑戦の勝算と、ポスティングを認めた球団側の真意….

山口俊のメジャー挑戦の勝算と、ポスティングを認めた球団側の真意….

ジャイアンツの山口俊がメジャー挑戦を表明し、

球団側もポスティング制度をついに容認しましたね。

一体山口俊はメジャーでどれほど活躍できるのか

そして山口俊の過去の暴行事件の真相についても、

いろいろ詳しく見てみましょう・・・!

プロフィール


(https://www.sponichi.co.jp/baseball/news)

出身:大分県中津市

誕生日:1987/7/11

身長:187cm

体重:97kg

プロ入り:2005年(ドラフト1位)

初出場:2006/6/29

出身高校:柳ヶ浦高等学校

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%BF%8A)

山口俊はメジャーで通用するのか…??

2019年に15勝をあげ、

最多勝利と最高勝率と奪三振王に輝いた山口俊。

 

 

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#山口俊 投手がポスティングによる大リーグ移籍希望⚾️球団も容認・支援‼️ 記者会見の様子は公式YouTubeでも公開中です📱 #巨人 #ジャイアンツ #読売ジャイアンツ #giants #原辰徳 監督

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そして今宵、満を持して昔からの夢であった

メジャー挑戦に踏み切りました。

 

侍ジャパンの一員としてプレミア12に出場し、17日の韓国との決勝に先発した巨人の山口俊(32)が今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用して米メジャー移籍を目指すことが分かった。巨人はこれまでかたくなに同制度を認めてこなかったが、容認する可能性が高いという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000011-nkgendai-base

 

確かに日本では申し分のない成績を収めましたが、

山口俊はメジャーで活躍できるのでしょうか。

 

 

いろいろな意見がありますね。

山口俊は四死球からリズムを崩し打ち込まれるパターンが多いので、

そういったメンタル面の改善と、メジャーの過密日程にうまく順応すれば、

かなり活躍できる選手だと思いますね。

 

ジャイアンツはなぜポスティング制度を容認したのか…

ジャイアンツといえばこれまでメジャーのポスティングシステムを容認しませんでした。

あのレッドソックスで世界一に輝いた上原浩治も、

ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦をずっと直訴していましたが、

ずっと断られ続け、結局海外FA権を獲得して2009年に渡米しました。

 

そんな中で今回山口俊のポスティングをOKしたのは、

山口がDeNAからFA移籍する際の契約時にその旨が契約内容に盛り込まれていたか、

2019年より指揮をとる原辰徳監督がこれまでの球団の方針を変更したかのどちらかだと言われています。

 

 編成トップも兼ねる原監督は、くしくもこんなことを語っていた。「すごく頑張って頑張って、ジャイアンツで一生懸命やったと。で『本当に私の夢はこうなんだ』と。これは結果としてないとは言えない」。

巨人が貫く“ポスティングNG”の鉄則を変える可能性についても「僕はそう(ありだと)思う。時代の流れのなかで、それをかたくなにダメだというのではなく、選手にもあれだけ頑張ったから希望が通ったんだという『特例』は僕はあってもいいと思う。かたくなにポスティングはダメ、ウチはしないというのもおかしな話」とまで切り込んでいた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/1624752/

 

やはりすごい活躍をしている選手が

メジャー挑戦したくてもできないのは他球団のファンから見ていても

残念な気持ちになりますからね。

巨人が今回ポスティングシステムを容認したことで、

エースの菅野などもメジャー挑戦をして欲しいですね。

 

そんな山口俊のメジャー挑戦についてでした〜。

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