TECH::CAMPの1ヶ月コースを受講し終わったから全てを話すぞ!

TECH::CAMPの1ヶ月コースを受講し終わったから全てを話すぞ!

(https://backyee.com/tech-camp-inazuma-course-experience-part1/)

1ヶ月でプログラミングスキルがつくという…

TECH::CAMPを受講してきました!

TEC::CAMPの一ヶ月コースを受講し終わっての素直な感想や、

実際にプログラミングのスキルはつくのか….

ということについて詳しく話していきます・・・

 TECH::CAMPの評判は高いが…??

TECH::CAMPはプログラミングスクールとして

都内では結構評判の良い方なのではないでしょうか。

何を持ってかはわかりませんが顧客満足度も98%とかなり高いです。

 

TECH::CAMPを運営している株式会社divの真子社長のツイートです。

この社長は学生時代プログラミングを独学で始めたところ、

プログラミングの習得に1年半かかったことから、

1ヶ月程度でプログラミングスキルがつくような環境を作りたいとの願いで

このようなTECH::CAMPを創設したらしいです。

TECH::CAMPの1ヶ月間何をしたか…

さて、ここからが本題なのですが、

実際に僕がTECH::CAMPを受講して思ったことを書いていきます。

まずTECH::CAMPで1ヶ月コースを受講して、

実際に1ヶ月間何をしたのかを詳しく書いていこうと思います。

TECH::CAMPの3つあるコースの…

 

・Webアプリケーションコース

・エキスパートコース

・Unity/VRコース

 

のうち自分はWebアプリケーションコースを受講しました。

プログラミングスキルの土台をつけるためのコースです。

 

扱う言語はRubyで、使うOSはMACが推奨されています。

ちなみにMACを持っていない人もレンタルで

1ヶ月6000円くらいで借りることができます!

TECH::CAMPの勉強スタイルは基本的に

与えられた教材を自分で進めていって、

わからないところがあればメンターに聞くというやり方です。

授業を受けるような形式は存在しません。

 

扱う教材はTECH::CAMPが開発した「TECH MASTER」という教材。

これまでにアップデートを5000回以上繰り返した珠玉の教材だそうです。

中身はRubyやJavaScriptなど他言語も扱っており、

Rubyについての概要から始まり、

実際に与えられた雛形を元にアプリケーションを作っていくという

流れの教材になっております。

 

このTECH::CAMP自慢の教材であるTECH MASTERですが、

正直なところめちゃめちゃわかりやすくて最高!って感じではないです(^_^;)

「まぁここはわからなくても大丈夫です」とか、

「あまり難しく考えずに丸暗記しましょう」

などの文言が目立ってモヤモヤすることも多かったですね〜。

 

単純にプログラミングの教材でいうと、

オンラインで無料で見れる『プロゲート』の方がわかりやすいです。

 

メンターの満足度は…??

教材だけで言えばTECH::CAMPの教材にそれほど特別感はありませんが、

TECH::CAMPの良いところはいつでもメンターに聞けるところです。

教材の右下の部分にメンターを呼ぶボタンがあり、

それを押すとすぐにメンターが来て不明な点を教えてくれます。

 

このメンター陣の満足度は非常に高かったと思います。

メンターたちはどんな些細な質問にも答えてくれて、

聞いたこと以上のことも教えてくれて引き出しの多さを感じました。

メンターは比較的大学生のインターン生やアルバイトが多く、

TECH::CAMPのメンターだけをやっている人なんてのは少なかったですが

それでも知識量の多さや教える上手さには驚きました。

メンターとしてよほどの教育を受けているのでしょう。

 

またメンターの中には、

質問した時にだけ対応してくれるのではなく

「調子どうですか?」と雑談を持ちかけて来てくれる人もいて

かなり社交的な人もいて良い気持ちになりました。

まとめると、メンターの方々はレベル高いです!

教室の雰囲気はどんな感じ…??

僕が受講したのが「東京駅前校」なのですが、

そこまで広くはありませんでしたが綺麗で落ち着いた場所でした。

東京駅から歩いて7分程度の場所で立地もかなり良いです。

メンターの方々に聞いてみたところ、

一番受講生が多いのが「渋谷校」だそうで、

結構ガヤガヤした環境だそうです。

実際に1ヶ月でプログラミングスキルはつくのか….

この点がやはり一番のキモですよね。

結論から言ってしまうと1ヶ月ではプログラミングスキルは格段には伸びません。

Rubyという言語がどういうものかわかったり、

アプリケーションがどのようにして動くのかなどについては

ある程度知れることはできますが、

自分でコードを書いて何かを作るというレベルには達しません。

 

TECH::CAMPでは教材をある程度終わらせると

自分オリジナルのアプリケーションを作る段階に有志で入れます。

その際にはメンターと面談をして計画を建ててから、

そのメンターと一緒にアプリを作っていくのですが、

それもやはり1ヶ月間では厳しいようです。

プログラミングを一から学び、その上でアプリケーションを作るとなると

延長などをして2ヶ月くらいかけないとダメらしいですね。

 

TECH::CAMPは最初の1ヶ月の料金が、

学生が64000円、

社会人が128000円ですが、

+1ヶ月は12000円ほどでできるらしいので、

何かを実際に作りたいという方は延長するのがオススメですね。

まとめ

まとめるとTECH::CAMPはプログラミングスキルをつける上で、

結構良い環境だと僕は感じました。

しかしTECH::CAMPのキャッチフレーズのような

「1ヶ月で人生を変える」というのは少し無理があるかなと。

やはり本当にプログラミングスキルをつけるにはもっと長い期間が必要です。

 

ただ独学ではやはり限界があるので、

このようなメンターなどにすぐ質問ができるような環境がオススメです。

TECH::CAMPはイナズマ1週間コースと、

1ヶ月コースの二つが用意されています。

1週間の方は満足行かなかったら最初の3日で、

1ヶ月の方は最初の1週間で全額返金できるので、

プログラミングを学びたい人はぜひやってみても良いと思います。

 

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