生理前の症状を難しくない方法で少しでも緩和しよう!


性には毎月1回、憂鬱な生理があります。

何の症状もない人もいれば、何も出来ないくらい辛くなる人もいます。

生理前にはどんな症状があるのか。

また生理前の体調不良にどう対応すれば良いのかを解説していきます・・・

なぜ、生理前は体調不良になるのか

女性は長い人で50年近く短い人で30年くらいと長い間、月に1度はやってくる生理です。

生理になってから生理痛や貧血で辛いという方は多いものです。

最近では、テレビで取り上げられるほど話題になっている月経前症候群(PMS)があります。

なぜ、体調不良が起こってしまうのか?

それは女性ホルモンの分泌量の変化が原因で体調が悪くなっているといえます。

一人一人増え方が違うプロゲステロンと言うのが主な原因になります。

プロゲステロンは妊娠や出産に備えた体作りをするための働きがありますが、

その1つに体内に栄養や水分を溜め込もうとする作用があります。

よって普段は排出されるはずの老廃物や水分がたまり体調不良になるのです。

むくみが出るだけでも体がおかしくなります。

そのむくみの原因となる老廃物や水分が体内にたまるので、

いつものような快適な生活にはならなくなります。

お手洗いに行く回数も減りますので体調不良になりやすいのです。

どのような症状が出るのか

排卵日以降から、症状が出る人がいます。

人によって違いますが症状を書いていきます。

  • イライラ
  • 胸のムカつき
  • 腹痛
  • 眠気
  • 胸の張り
  • むくみ
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 動悸、息切れ
  • めまい
  • やる気がなくなる
  • 疲れ
  • 風邪症状

などがあります。

これが生理が来るまで続きます。

すべての症状が出るわけではなく軽い人は1つ2つという方もいます。

ひどい人は動けなくなってしまう方もいます。

ホルモンの影響なのでバランスが悪くなると立ち上がれなくなることがあるのです。

月経前症候群の予防

月経前症候群(PMS) は病気ではありません。

女性ホルモンのバランスなので自分でコントロールは出来ません。

そのような中でも規則正しい生活を心がけることが大切になります。

特に食生活に気をつけましょう。

仕事が忙しい、子育てが大変などで食事はパパッと終わるものなどにしてしまいがちですが、

なるべくどの食事も頑張って栄養を考えて摂るようにしましょう。

また、身体をしっかり休ませることも必要です。

無理してしまうことが一番よくありません。

好きなことをする時間を作りリラックスして過ごすと不思議と症状が和らぎます。

女性ホルモンによい食べ物

おすすめなのはです。

豆に含まれているイソブラボンがいいと言われています。

イソブラボンは体にできたシミの改善などにも効果があり、

肌にもうれしいイソブラボンです。

ビタミンB6が女性ホルモンにいいので積極的に摂りたい栄養素です。

魚にはビタミンが多く含まれており、中でも赤身がおすすめです。

お刺身を食べる時は赤身を選んで食べるようにしましょう。

また、緑茶もいいと言われています。

緑茶にはビタミンEが豊富に入っていて女性ホルモンを活発に働きかけてくれます。

アーモンドやかぼちゃやモロヘイヤ、アボカド、

などにもビタミンEが豊富なので極力摂取するようにしましょう。

朝に卵を食べるとき眠っている女性ホルモンをたたき起こしてくれるので、

朝食にはぜひ摂り入れて卵料理をプラスしてみてください。

ストレスを溜めないで

どうしても月の半分くらいが月経前症候群に当たる人もいます。

普段の生活が憂鬱になってしまいがちです。

しかし、今は病院で相談すると薬を処方してもらえます。

病院に行くほどでもなく市販薬で対応したいという方には命の母がいいでしょう。

40歳前の方は命の母ホワイトです。

薬に頼りたくないと言う方はストレスを溜めないようにしましょう。

ストレスが溜まるのは生きていく中では仕方がないことです。

溜まってしまってもしっかり発散できるようにしましょう。

ストレスは月経前症候群だけではなく色々なところに支障がでます。

ストレス社会と言われているくらい人はストレスで悩んでいます。

月経前症候群は特にイライラしやすいです。

普段から穏やかに生活していくことが改善の近道になりますよ。

まとめ

月経前症候群はなっている人でないとわからない辛さがあります。

周りからみたら、グータラしているだけなのにすぐイライラしてる!

なんて思われてしまいます。

ですがグータラしてるだけではなく動きたくないと思ってしまうのです。

なかなか理解されず困っている方もいると思います。

また、月経が始まると生理痛や貧血で辛いという方はたくさんいます。

そう考えると月の半分以上は女性は大変思いをしています。

何事も我慢のしすぎはよくありません。

辛いのが続くようなら病院でしっかり見てもらうのが一番です。

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