冷え性の原因や対策〜食材や栄養、運動を意識して冷え性を治そう〜


なたは、冷え性だと感じることはありませんか?

手や足が冷えると体の調子も良くなくなってしまいます。

今回はそんな冷え性に打ち勝つ為に….

冷え性の原因や対策法

そして冷え性に効く食材や栄養分について説明します!

冷え性とはなんでしょうか?

手や足の先が温まらないで冷えて冷たくなっているような感覚が

常に自覚される状態のことを言います。

一般的の方が寒いと思わない位の温度でも、体が冷えて辛い状況のことです。

全身に現れたり、手足や下半身など体の一部に症状が現れます。

ではどうして冷えてしまうのでしょうか?

なぜかというと、温度が低いと体の中心部の温度を保つために手足が冷えてしまうのです。

冷え性は病気ではありませんが、万病の元になってしまいます。

辛い症状(頭痛、不眠、肩こり、腹痛、腰痛、生理痛など)を感じてしまいます。

不妊の原因になってしまうこともあるそうです。

血行不良、更年期などにも関係していると言われています。

予防や改善方法はありますか?

一時的な改善方法としては、半身浴や暖房または重ね着をすることです。

身体を動かすことも大事なので、運動をしてみると良いのではないでしょうか?

特別な運動をするということではありません。

一日30分を意識して歩いてみましょう。

全身の7割の筋肉が足にあります。

体を動かすと筋肉を使うので血行が良くなって体が温まります。

日頃から一駅歩いてみたり、

階段の上り下りなどをして少し大目に歩く工夫をしてみてはいかがでしょうか?

冷え性に効果的な食べ物はどんなものでしょう?

ビタミンE、C、B1、パントテン酸、タンパク質、鉄分を積極的に摂りましょう。

  • ビタミンEは、抹消の血管を拡張させて血行を良くするのと、
    女性ホルモンの分泌を調整します。
  • ビタミンCは、吸収されにくい鉄分を吸収されやすい鉄に変える働きがあり、体内で吸収されやすくなります。
  • ビタミンB1は、糖質を動かす力に変える助けをするものです。
  • パントテン酸は、代謝を促進し、自律神経を活性化します。
  • タンパク質は、熱エネルギーになって、神経機能を保持します。
  • 鉄分は、血液を作るのに必要な栄養素です。体全体に血液を運んでくれるので、
    その結果冷え性を予防できます。

具体的な食材は何でしょうか?

  • ビタミンEは、うなぎ、アーモンド、落花生、卵黄、かぼちゃ、大根の葉、ほうれん草、大根などです。
  • ビタミンCは、かんきつ類、緑黄色野菜(ブロッコリー、キウイフルーツ、カリフラワー、パセリ、菜の花、赤ピーマン)などです。
  • ビタミンB1は、豚肉、大豆、卵などです。
  • パントテン酸は、レバー、大豆(牛レバー)などです。
  • タンパク質は、大豆製品、魚(豆腐、白身魚)などです
  • 鉄分は、ひじき、ほうれん草、小松菜、切り干し大根などです。

食材にしっかり火を通して食べましょう。

温かいうちに食べることにも意識してみると良いです。

体の中から温めるのです。

トマト、コーヒー、白砂糖、バナナなどは

体を冷やす物なので取りすぎに注意しましょう。

冷菓や栄養バランスの偏りがちなインスタント食品は控えましょう。

生活習慣の改善をしてみましょう。

冷え性を改善するためには、

以下の点を意識しながら生活習慣を見直してみるのがおすすめです!

入浴の仕方ですが、熱めの風呂にサッと入ったりしていませんか?

  • 38度~40度のぬるま湯にゆっくりとつかりましょう。

そうすることで、体の中から温まります。

足首から下の部分の部分浴も良いでしょう。

頭寒足熱を心がけましょう。

  • 下半身は厚着をし、上半身は薄着を心がけてみましょう。
  • 暖房はエアコンより下半身が暖まる床暖房やコタツが良いでしょう。
  • ダイエットは止めましょう
  • タバコは血液の循環が悪くなるので止めましょう。
  • 充分な睡眠を取りましょう。
  • ストレスを貯めないようにしましょう。
  • 身体を締め付けない衣服や靴を身に着けましょう。

体操をしてみませんか?

少し空いた時間を利用して体操をしてみませんか?

体を動かすことで気分転換にもなりますし、冷え性対策にもなります。

簡単にできる体操を紹介したいと思います。

  1. 手や足の力を抜いて、手首と足首をぶらぶらさせます。
  2. 手足の指をジャンケンのグーとパーになるように順番に繰り返します。
  3. 足の指を持ってくるっと回転させます。
  4. 爪の両端を指で運んで力を入れたり抜いたりします。
  5. 下半身を動かすストレッチやスクワットをしてみましょう。

こんな簡単なことでと思うかもしれませんが、体が暖まります。

まとめ

今回は冷え性についてお話してきましたが、

体を動かすと血行が良くなるので

毎日の生活の中で30分意識して歩いてみることがおすすめです。

さらに、冷え性に効果的な栄養素はビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、

パントテン酸、タンパク質、鉄分ということが判りましたね。

また、生活習慣を見直すというのは当てはまるという方も多いと思います。

ですが、少し意識して実行するだけで、冷え性が予防できるのです。

毎日の生活に少しずつ取り入れて行ってみてはいかがでしょうか?

冷え性が改善できるように心がけてみましょう。

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