スムージーとは?効果や種類の数がかなりすごかった!


ムージーってよく聞きませんか?

ドラマのワンシーンにも出てくるし、ネットショッピングのサイトにもよく出てきます。

今はコンビニでも購入することができます。

スムージーは一体何に良いんでしょうか。

スムージーについて掘り下げてみていきましょう。

スムージーとは何?

スムージーは、「凍らせた野菜や果物をミキサーにかけた飲み物」といわれています。

1930年頃からアメリカにて誕生し、

また色々過程を経て2006年頃から日本でも流行しだしました。

ジュースは、皮や種は外して、ジューサーで絞り込んだものです。

比べてスムージーは素材の全てをミキサーにかけることにより、

素材をそのままいただくので、ジュースと比較すると食物繊維などが豊富です。

ただ種までミキサーにかけるので、

パワーがあるミキサーやスムージー用のミキサーを使用します。

市販されている野菜ジュースは、

糖分が多く含まれているうえ加熱処理しているので、

熱に弱いビタミン類が摂りにくくなります。

スムージーは素材の甘みだけですので、

カロリーや糖分も気にすることがありません。

スムージーは飲むだけ豊富な栄養素を摂ることができ、

健康だけでなく、美容やダイエットにも効果があります。

スムージーの種類

グリーンスムージー

よく見られる、緑色のスムージーです。

主にほうれん草や小松菜などの緑色の葉物の野菜を主役にしたスムージーです。

ビタミンやミネラルなどの栄養分、

食物繊維が豊富で、美容や健康のためにいいといわれています。

ヘルシースムージー

自分に必要な栄養素を、効率的に摂るためのスムージーです。

ただ、その人に必要な栄養素を摂ることなので、

葉物野菜だけを使うスムージーではないです。

ダイエット用スムージー

甘味などを加えずに、かぼちゃの種やひまわりの種などや、

ナッツなどにカフェインを含んだものを合わせたスムージーです。

満腹感を得ることが目的です。

甘味系スムージー

フルーツスムージー、デザートスムージーと呼ばれるものです。

フラペチーノやシェイクなどがこちらに当てはまります。

スムージーの作り方

皮や種ごとそのままミキサーにかけます。

材料にもよりますが、水をいれたり、豆乳を入れたりします。

牛乳より、大豆からできている豆乳がおすすめです。

大豆は動物性たんぱく質よりも低カロリー!

さらに、基礎代謝を活発にしてくれるので、筋肉維持にもおすすめです。

また腹持ちが良く、余分なカロリー摂取をしなくても済みます。

作る際にイモ類やかぼちゃ、にんじん、とうもろこしなどは入れない方がいいです。

フルーツとの相性が悪いといわれ、また腸内でガスが発生しやすくなります。

飲むタイミングは空腹時に飲んだ方がいいといわれ、朝食の代わりにされる方もいます。

野菜の酵素は40分間ほどで吸収されるので、

スムージーを飲んでから40分間は何も食べない方がいいといわれています。

スムージーレシピの種類

では、何の野菜や果物を入れればいいのでしょうか。

レシピの1例を紹介します。レシピは、本やネットでも探すことができます。

グリーンスムージー

ほうれん草+パイナップル+マンゴー+ヨーグルトで整腸効果!

レッドスムージー

トマト(冷凍)+みかん(冷凍)+レモン汁+はちみつ+水で、

ダイエット効果と整腸効果、疲労回復!

パープルスムージー

ブルーベリー+豆腐+ヨーグルト+砂糖(少量)で整腸効果、ダイエット効果!

粉末の青汁を使って

青汁粉末+バナナ+アポガド+水で青汁効果に80種類もの酵素!

粉末タイプもある…

通販サイトには、粉末タイプのものも売っています。

水に溶かすだけなので、考えるのは面倒な方や、ミキサーがない人におすすめです。

食材から用意することもないので、お金もあまりかかりません。

通販サイトには、種類から価格が低いものから高いものまで種類も豊富です。

また美容成分が足されているものや、

野菜や果物の種類が100種類入っているものまであります。

お試し用の商品を販売されている企業もあるので、

お手頃価格でスムーズに購入することもできますよ!

スムージーのデメリット

残念ながら、スムージーにはデメリットもあります。

ですが、対処を押さえれば大丈夫です。

体調不良

スムージーを健康に良いと思って飲んでいても、

反対に体調不良につながっている場合もあります。

人によって原因は異なりますが、

1番大きな原因は冷たいスムージーを飲むことで、体や胃が反応をおこしてしまいます。

そのまま刺激を与え続けるとからだを痛めてしまいます。

体調の悪い日や胃の調子が悪いときには、

冷たいスムージーは飲まずに、一旦スムージーを飲むのを止めましょう。

噛まない

人間は噛むことで、脳に刺激がいき、脳がシャキッとします。

また、噛まないことで胃にも負担がかかってしまいます。

スムージーでも、ゆっくり噛みながら飲むのが良いですね。

冷え性がひどくなる

体調不良の部分と重なりますが、女性の多くは冷え性に悩んでいます。

冷たいスムージーを飲むことで、また野菜や果物だけだと、冷えてしまいがち。

せっかく健康効果のあるスムージーが逆効果になってしまいます。

そんなときは、ホットスムージーに変更してみましょう。

まとめ

スムージーといっても、色々なものがあります。

また、子供からご年配の方まで、男女問わず、飲むことができます。

家族で分け合って飲むのもいいですね。

粉末タイプのものは、手に入れにくい野菜や果物も入っています。

この機会に、自分だけのスムージーを作ってみませんか。

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