深呼吸には、リラックス効果!エクササイズで生活習慣病予防に最適!


たり前ですが、あなたは深呼吸をしていますか?

だれしもが当たり前だよ!

生きているからね!

おかしな事を言うな!

などと思われますよね。

今回私がお話ししたいのが、体の調子を整えるための深呼吸です・・・

深呼吸効果とは!

・お腹や胸で大きくゆっくりと息を吸い込みます。

・そして、ゆっくりと吐きだす。

この動作によって、身体に酸素を十分に取り入れることができます。

通常の呼吸や浅い呼吸は息切れや不安を引き起こします。

これに対してゆっくりと大きく息を吸い込む深呼吸は、

高く打つ心拍を下げ血圧を安定させてくれます。

ストレスの緩和にも効果があり仏教の「無の境地」と同じ気持ちができます。

深くゆっくりとした呼吸は緊張感から解放され、

リラックスすると共にストレスを減らす役割があります。

効果として、血圧、心拍数、汗も減り、消化も助けるという効果があります。

まず、息を吐いてください!

え!?吸い込まないの?

とだれもが思いますが、息を吐き出してください。

体内から悪い物を吐きだす気持ちで行ってください。

そして、新たに新鮮な空気を吸い込む気持ちでゆっくりと大きく吸い込みましょう。

新たなものが自分のなかに入った気持ちになりませんか?

1回ではだめです。2回3回と悪いものが出て行ったか確認しながら行いましょう。

体内の酸素が少ないとイライラします。

人によりけりですが、体内の酸素が減ってしまう方がいます。それは…

  • 無呼吸になる方
  • いつもボー!となる方
  • 仕事が忙しく集中が多いい方

と様々ですが、時々窓の風景などを見て深呼吸してみてください。

自然とイライラが落ち着きますよ。

体内の酸素が不足すると、イライラや精神的な不安を招いてしまいます。

すると、全身の細胞が低下していき疲れやすくなってしまいます。

そんな時に、深呼吸で気持ちを落ち着かせてみませんか?

イライラするなと思う時に深呼吸を行うと、

副交感神経が活性化しリラックス効果を感じることができます。

さらに、全身の血行がよくなり代謝のバランスが改善!

これらの効果によって肉体疲労を改善することができます。

また、深呼吸を10分間行うことでリラックスホルモンであるセロトニンが増加します。

増加することにより精神的疲労の回復に効果があります。

どんな活動でも呼吸は大事です。

日常生活の中でちょっとおかしいなと思えば深呼吸をしてみてください。

さまざまな呼吸法を知ることで、

どの方法なら自分を落ち着かせることができるかがわかるかもしれません。

ぜひ、これから紹介する方法で確認してみてください。

腹式呼吸

息を吸いながらお腹を膨らませ、息を吐く時にお腹をへこませる方法です。

息を吸い込むと肺の下にある横隔膜が筋肉で押されお腹が膨らみます。

息を吐くとその逆の活動になります。

副交感神経を活発にする働きによりイライラや興奮する気持ちから、

ゆっくりと落ち着かせる効果があります。

ヨガではこの呼吸法を取り入れながらゆっくり動くようにするのが良いと言います。

胸式呼吸

お腹の次は、胸(肺)での呼吸です。

空気が口から入り込み気管を通り肺腺から肺の中に送り込まれます。

すると肺が膨らみますがその際、

肺の上部に意識を持っていき肩が持ち上がる様に息を吸い込んでください。

息を吐く時は、普通に吐き出してかまいません。

交感神経が働き、ストレスが加わっても興奮を抑えてくれる役目があります。

ですが、それ以上のストレスが加わわれば交感神経だけでは対処できなくなり、

イライラや興奮などの症状が出てしまう事があります。

その場合は、落ち着きながら大きく胸部の上の部分を膨らませるように

意識してゆっくりと息を吸い込んでください。

そして、ゆっくり吐きだして下さい。

数回やる事で気持ちが落ち着いてきます。

その他の呼吸法として!

一般的な方法は、以上の二つですが、他にもさまざまな呼吸法があります。

  • 片鼻呼吸
  • ウジャイ呼吸
  • シ―タ―リー呼吸

これらは、特殊な呼吸法であるためご興味がある方はぜひ、ネットで検索してみてください。

深呼吸をして、インナーマッスルを鍛えましょう!

呼吸法は、意識の仕方次第で体を鍛えることができます。

日常生活の中で意識した深呼吸は横隔膜や腹筋を使うため、

自然とインナーマッスルを鍛えられます。

いきなり運動を行っても、その辛さから諦めてしまうこともありますよね。

ですが、この方法なら気軽に胸部の筋肉を鍛える事でき、

徐々にバストアップ効果も感じられるようになります。

なんと!生活習慣病にも効果があります。

深呼吸がもたらす作用は、

高血圧を改善し動脈硬化や血栓の予防にもつながると言います。

呼吸をすると肺からプロスタグランディンI2(アイツー)

さらにはプロスタグランディンEと呼ばれるものが血管を拡張させて、

血圧を正常値に運び血管の収縮を予防する働きがあります。

この二つの要素を発揮できるには、肺全体で呼吸するやり方が理想的といいます。

実際に日常生活の中で肺全体で呼吸をしている方はいらっしゃらないと言います。

多くの方は肺の呼吸機能が70~80%しか使っていないといいます。

その原因として、肺の縦の長さは30~40cmあるのですが、

日常生活の中で背中を丸めた姿勢を続けると肺全体が圧迫されてしまいます。

この姿勢の悪さによって肺を100%使用する呼吸ができにくいとされています。

肺を効率よく活用するためにも、時々意識して背筋を伸ばしてみて下さい。

美肌、安眠効果にどうぞ!

良く寝るにはやはり安眠が一番です。寝る前のストレッチも安眠には効果的ですが、

今回ご紹介する方法も安眠効果があり将来的には美肌効果にも繋がります。

寝つきが悪くて寝られない時には、

布団に入りながら深呼吸をおこなってみるといいですよ。

深呼吸に意識を集中することで雑念を消し、

「良い事は残して嫌な事は考えず明日に持ち越し!」といった気分転換にもなります。

質の高い睡眠を求めるには、

成長ホルモンの分泌を促し肌の細胞を修復し代謝の効果が高まります。

その他の症状改善は?

まだまだ深呼吸には色々な効果があると言います。

ひとつは、脂肪の燃焼効果。

基礎代謝が高まり脂肪燃焼に効果があり、

冷え性の方は深呼吸効果で体温が上昇し冷え性を改善する事ができるそうです。

ちなみに冷え性は、化すると不眠症や肩コリ、めまい、イライラなどの

症状を引き起こす原因となります。

深呼吸で、複式呼吸を行えば腸の働きを活発にする事が出来ます。

この事により激しい運動をしなくても便秘の改善につながり宿便などの排泄につながります。

便秘が長く続いて症状が悪化すると腰痛や嘔吐などストレスの原因があります。

まとめ

深呼吸効果とは、まず息を吐いてください!

体内の酸素が少ないとイライラします。

どんな活動でも呼吸は大事です。

深呼吸をしてインナーマッスルを鍛えましょう!

なんと!それらは生活習慣病にも効果があります。

美肌、安眠効果にどうぞ!

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