不眠症は自力で治そう!これらのことを実践してみてください!


近、ぐっすり寝られていますか?

現代の若者は不眠症に悩む方が多いと言われます。

その理由の1つに、スマホやパソコンの使用が挙げられます。

さらに仕事や学業での人間関係などからくるストレスも一つの原因です。

では眠れないと私たちにどんな影響があるのか、

そして不眠症を病院に行かずに解決する方法など、

気になる内容をご紹介していきます・・・

 睡眠とは、どんな活動ですか?

なんで、人間は睡眠をするのでしょうか?

それは脳と体を休めなければならないからです。

中には「寝れないから起きている!」という方も多いのではないでしょうか。

寝ないと脳はフルタイムで働くことになり

最終的には「これ以上働けない」とダウンしてしまいます。

さらに睡眠不足を起こすと認知力が低下します。

認知力が低下するとおのずと注意力が欠落してしまいます。

これらの影響によって私たちの体は、

目の前の階段を目で見ていても脳で認知できず踏み外してしまうケースがあります。

さらに、車を運転している人だと、

絶対にあり得ないような事故を起こしてしまうケースもあります。

疲れた時はどうでしょう。注意力が無くなる経験をしたことはありませんか?

睡眠不足を起こすと、似たような状態が日常的に起こってしまうのです。

どうすれば眠れる?

まず、寝る前のスマホはやめましょう。パソコンも一緒です。

実はブルーライトがあなたの目から脳に入ると寝るというプログラムを無くす信号が伝わり、

体内時計を狂わせてしまう恐れがあります。

よくこんなことはありませんか?

「あくびが止まらないくらい眠いのに、ベットに入ると眠れない!」

逆に目がスッキリしてしまい、どんなに目を閉じてもダメだ…。

結果的にテレビのスイッチを入れてしまう。

さてこれからは、何が原因かをお話しいたしましょう!

眠れない理由!

まず、今日は体を動かしましたか?

営業で動かれる方は比較的体をよく動かしますが、

事務作業が中心の方は動くスペースが狭く、運動不足に陥りやすくなっています。

どうしても夜になると眠れないと言う方は寝る前のストレッチがお薦めです。

お酒を飲まれている方は酔いが覚めてから挑戦してみてください。

実は睡眠と話がずれてしまいますが、寝る前のストレッチはダイエットにも効果的なんです。

夕食後、入浴をしてからの段階でやるのがオススメです。

寝る前のストレッチは血行の流れが促進され、

老廃物を体外に排出しやすい体へと導くことができます。

さらに自律神経の副交感神経が正常化されていき、

質のよい睡眠が取れるようになると言われています。

生き物は、脳や体を休めなくてはいけません。

体をしっかりと休めると成長ホルモンが盛んに分泌されていき、

徐々に筋肉が柔らかくなり基礎代謝がアップされて行きます。

すると消費エネルギーが上がり痩せ体質へと近づき痩せやすい体をつくることができます。

さらに、レプチンの分泌が増え日中の食欲を抑制します。

ストレッチの方法

ストレッチと言っても数ある方法があると思います。

ユーチューブなどでやり方が紹介されていますので参考にしてみてください。

参考動画:

他にも色々なストレッチがあります。

動画サイトで見られてご自身でどれがいいか、タイプにあった方法を試してみてください。

ストレッチの程度については激しいものではなく、

筋肉をほぐす程度の簡単なストレッチです。

動いて疲れるというよりは、

筋肉をほぐしてリラックスする意識で取り組むと効果的です。

睡眠環境も大切ですよ!

実は睡眠に入る時にぐっすり眠れる環境を作らなければいけません!

確かにうるさい環境で寝られる方やアロマを焚かなければならない方や、

色々な環境の中で寝られる方がいます。

ただそれは、色々な状況がマッチして寝られるという事にすぎません。

温度・湿度・明るさ(光)・騒音・布団・寝巻など人によりけりと言えますが、

この中でも特に温度・湿度・騒音が重要視されます。

特別な方は別として、まず室温は何度にしますか ?

冬、部屋が寒いと寝られませんよね。

布団の中には行っても布団も冷たいと、これまた寝ようと思ったのに目が覚めます。

もし、寝室にエアコンがあれば部屋の温度を温めておくのも手ですね。

16度~19度が快適と言われています。

快眠するには、室温が16度~19度、湿度は、50~60%がよいそうです。

夏は室温が、25℃~28℃ぐらいがいいでしょう。

春などは、陽気が温かくなるので外の空気をとりいれるのもいいかもしれません。

秋は、徐々にと冬が訪れる速度が遅いと春と同じく室温が温かくなります。

26度以下の室温が寒く感じる時は、無理に26度以下まで質をんを下げることはありません。

エアコンの設定温度は26~28度の中で自分にあった温度を見つけましょう。

布団の中で何度なら快適だと思いますか ?

冬、お風呂から出た後室内は室温が18℃~25℃

湿度が50~60%ぐらいだとお風呂で温めた体がホンワカと暖まっていると思います。

眠気が出てきたので布団に入ると布団の中が冷たく眠気が無くなる事はありませんか?

冬の時期に寝つきが悪いのは…

室内や布団の中の冷たさで筋肉が緊張したり、

血管が収縮したりと血流が悪くなっていることが影響しています。

カーテンなどで調整し温度を逃さないようにしましょう。

暖房器具は夜中は切るようにしてください。

朝、起きる時刻にスイッチが入るようにし部屋を温めてください。

湿度を保つためにもう一つ、

観葉植物をおくと良いかもしれません!

日本は、湿気の国です。

日本には、梅雨の時期があります。

気温が高いうえに湿気が多いためジメジメとしています。

そんな夜には快眠などできませんよね。

そこでエアコンや除湿器で快適な温度・湿度を作らなければなりません。

その際に温度は28度ぐらいがいいですね。

除湿機を使わないのならクーラーの温度設定を25~27度に設定してください。

熱いからと直接エアコンの冷たい風に当たり体を冷やしたりしないでください。

日本は湿気の国であり、対策を考えています !

ぐっすりと快適に寝るには寝室の温度と湿度が、眠りの環境を整えることが重要です。

私達の睡眠に大きな影響を与えるのが室温より湿度なのです。

夏の熱い夜には、ぐっすり寝るためには寝室の室温と湿度を適温にしましょう。

睡眠に最も影響を与えるのが湿度です。

暑苦しい夜に、タオルケット一枚だと風邪をひく確率は高いですよね。

エアコンでガンガン冷やせばそれも風邪を引いてしまいます。

きちんとドライにセットしてください。

日本の昔の方々は機械でなんて考えずある物で夏は涼しさはをとることを考えました。

それはズバリです。

麻は天然繊維の中で最も優れた吸湿性と放湿性を持ち、

寝汗を素早く吸収し空気中に放出します。

汗をかいてもべとつかず朝にはさらっと快適な寝心地になるといいます。

まとめ

女性にとって睡眠不足はお肌にも体にもダメージが現れるものです。

できれば、健康的に眠りにつきたいものですね。

眠れない理由にはいくつかありましたが、

ご自分にとって快適だと感じる気温、室温、寝具の種類、肌触り

大切に自分だけの眠りの環境を整えてみてください。

環境の準備が整ったら次は眠れない理由をひとつひとつ取り除いていくことです。

きっといつの間にか眠りについて目覚めの良い朝が、あなたを待っています。

sponsored link

これを読んだ方はこちらも読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする