大気汚染からマスクで身を守ろう!PM2.5対応おすすめマスクはこちら


になって、外気が緩むと、心も何かほっとしますね。

「待ちに待った春!」と言いたいところですけど、

実際は、花粉や黄砂、それにPM2.5のせいで…

「春は憂鬱。」と思う人達がどんどん増えています。

今回は私たちを困らせる大気汚染について、

そして大気汚染から身を守るためのマスクについてお伝えしていきます。

大気汚染とは?

大気汚染とは、私たちが生活している地球上の空気中に、

人体に悪影響を及ぼす様々な物質が増加することです。

大気汚染は、私たちの生活が便利で

快適になるのと並行して進んできました。

工場や車から出る排煙は、大気汚染の大きな原因です。

また最近は中国から偏西風に乗ってやってくる

PM2.5などの化学物質が、深刻な問題となっています。

大気汚染は、ぜんそくや肺気腫、のどの痛みなどを

引き起こす他にも酸性雨の原因にもなります。

また地球温暖化にもつながり、今の私たちだけでなく

私たちの子どもや孫にまで深刻な問題を残すことになるのです。

大気汚染の原因になる物質は?

大気汚染の原因になる物質には、以下のようなものがあります。

・窒素酸化物(N O x)

窒素酸化物は工場のボイラーや自動車などの燃料を燃やす際に、

燃料や空気に含まれる窒素と酸素が結びついて発生します。

中でも代表的な汚染物質である二酸化窒素は、

燃焼時に一酸化窒素として排出されたものが空気中で酸化して発生します。

二酸化窒素はのどや気管、肺などに悪影響を与えます。

さらに酸性雨の原因にもなります。

・硫黄酸化物(S O x)

二酸化硫黄などの硫黄酸化物は石油や石炭が燃料する時に発生します。

高度経済成長期の1960年代に問題になった四日市ぜんそくは、

この二酸化硫黄による汚染が原因です。

そのようにこれらを多量に吸い込むと、

気管支炎やぜん息の原因になってしまいます。

・一酸化炭素(CO)

一酸化炭素は石油が不完全燃焼を起こした際に発生します。

無味・無臭ですが、一定量を吸い込むと死亡することもある大変危険な物質です。

・光化学オキシダント(O x)

光化学オキシダントは、自動車や工場などから

排出された窒素酸化物などが紫外線を受け

化学反応を起こし、発生します。

光化学スモッグの原因であり、目や喉の痛み

また吐き気や頭痛などを引き起こします。

・粒子状物質(P M)

マイクロメートル(μm)単位の大きさの固体や液体の粒子のことで、

PMとはParticulate Matter(粒子状物質)の略です。

ちなみに1μmは1/1000mmのことです。

工場や建設現場から出る粉塵やディーゼル車から

排出される黒煙などに含まれています。

また黄砂などの自然現象によるものもあります。

こんなに小さい汚染粒子が体の中に入ると、

呼吸器疾患やがんの発症が心配されます。

・浮遊粒子状物質( S P M)

粒子状物質のうち、粒子の直径が10μm以下のものを浮遊粒子状物質と呼びます。

とても小さいので、空気中に浮遊していて

吸い込むと肺や気管などに沈着しやすく、

人体への影響がさらに心配されます。

自動車交通量の急増に伴って、

浮遊粒子状物質による大気汚染は深刻になり、

現在は、様々な規制が実施されています。

呼吸器系への悪影響だけではなく、

花粉症などアレルギー疾患との関連性も指摘されています。

・微小粒子状物質(P M 2 . 5)

私たちが一番耳にするPM2.5というのは、

浮遊粒子状物質(SPM)の中でも直径が2.5μm以下と、

非常に小さい粒子のことです。

これは髪の毛の断面の1/30程の大きさです。

これはある特定の物質の名前ではなく汚染物質の大きさのことなのです。

気管支や肺の奥深くまで入っていき、

呼吸器疾患だけでなく肺ガンなどを引き起こす可能性もあります。

大気汚染の現状は?

高度経済成長に伴い、大気汚染の影響も心配される中

日本では1968(昭和43)年に「大気汚染防止法」が制定されました。

それ以降国民の健康を守るために、

法の整備や帰省の実施、そして様々な工夫がなされたので

大気の状態はかなり良くなってきました。

しかし今は主に中国からやってくるPM2.5

私たちの安全な暮らしを脅かしています。

2013年に日本政府は中国に対し、

大気汚染を改善するための技術支援を表明。

それ以降東京都や北九州市などの主要都市も

上海市などに技術協力をしています。

それでもまだまだ中国からやってくるPM2.5は深刻な状況です。

環境省では大気汚染物質広域監視システム(そらまめくん)や、

花粉観測システム(はなこさん)を通して、

大気汚染の状況を私たちに伝えてくれています。

また日本気象協会も独自の気象予測モデルを使って、

48時間先までの傾向を予測しています

PM2.5対応のおすすめマスクはこちら

PM2.5の分布が多いと予測されている日は不要な外出は控えましょう。

そうではない時もこの時期外出をする際にはマスクは必需品です。

花粉も黄砂もPM2.5もその日の気候や

風の向きで急に増えることもあるからです。

しかし普通のマスクでは非常に粒子が小さい

PM2.5は通過してしまう可能性があります。

ですから「PM2.5対応」という表示のあるものを選びましょう。

でもだからと言っていわゆる防塵マスクは大げさすぎますよね。

汚染物質をしっかりガードしながらもおしゃれ心も満たしてくれる

そんなものがあったらこの時期も楽しくお出かけできそうです。

それではそんなマスクを3種類ご紹介します。

洗えるマスク(高機能マスクFURAHAふらは)

これは布製なので洗ってまた使うことができます。

但しマスクとメッシュの間に入れる専用フィルターは使い捨てです。

4サイズ・15カラーが揃っています。

可愛い小鼻やノルディック、小鳥などのデザインもあり

耳にかけるゴムは耳が痛くならないように調節可能なので、

マスクを嫌がるお子様も喜んでつけることができます。

親子で好きなデザインのものを選んで楽しくお出かけしましょう。

高機能マスク インフルライフセーバー(エコワン)

こちらは使い捨てのマスクで個装になっていますので携帯に便利です。

立体構造のものは口紅がつきにくく、女性におすすめです。

こちらの製品はメルトブローンフィルター(超極細繊維フィルター)

というものをダブルで採用してあり、実験の結果…

99.7%以上のPM2.5をキャッチしたのだそうです。

カワイイ女の贅沢マスク(原田産業)

これも個装された使い捨てマスクで可愛い桃色ピンクです。

口元ゆったりのΩプリーツ・肌触りにこだわったふんわり不織布、

フェイスラインをすっきり見せる3Dライン。

さらに高機能カットフィルタという4つのこだわりがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世の中いろいろと大変な状況ではありますが、

自分の身を守りながらなるべく毎日を楽しく過ごしたいですよね。

今回ご紹介したマスクはそんなあなたにピッタリだと思いますよ。

それから私たちの子どもや孫達の時代が、

少しでも過ごしやすい世の中であるように

省エネとかゴミの分別など地球を守る小さな努力などの

私たちにできることはやっていきましょうね。

一人の力は小さいけれど集まったら大きな力になりますよ!

sponsored link

これを読んだ方はこちらも読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする