妊娠中も綺麗でいたいママ必見!妊婦さんの様々な美容について!


娠中は生まれてくる赤ちゃんの事がとても楽しみな反面、

体も精神的にも辛い時期ですよね。

体調に波があったり体が痛かったり疲れやすかったり…

そんな日々が続くと気持ちも下がり気味になってしまいます。

そんな時こそほんの少し美容に気を使うだけで気分が盛り上がったりします!

ここでは、妊娠中に気をつけるべき美容対策

また産後の為に気をつけておくと良いこと

誰もが気になる妊娠線についてなども説明していきます。

妊娠中のケアで気をつける事は?

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすくなっています。

そのホルモンの影響で乾燥、シミ、そばかすが出来やすい時期になっています。

またお腹の中で赤ちゃんを育てる為に代謝は上がっているものの、

その分ママの体の内臓器官の負担は増えています

その結果むくみやかぶれが起こりやすくなり、

何かと体質が変化しやすい時期になっています。

妊娠中の美容ケアはこのことを忘れずに行うようにしましょう!

妊娠中乾燥しやすくなるのはなぜ?

妊娠中は、乾燥しやすいといいますが何故起きるのでしょうか?

時期と原因に分けて解説していきます。

妊娠初期

妊娠すると胎児を育てる為に

「プロゲステロン」と「エストロゲン」という女性ホルモンが増えていきます。

プロゲステロンは黄体ホルモンとも言われこの時期胎盤を作る為に作用しているのですが、

これが肌荒れを起こしやすいホルモンとも言われています。

また、妊娠初期は赤ちゃんに体中の水分を集める為に体の水分が子宮に集中します。

16週ごろまでは子宮内の羊水が胎盤や卵膜から分泌されます。

このとき単純に水分だけではなくビタミンやミネラルも赤ちゃんへ運ばれる為、

肌には水分も栄養も行きにくい状態になり乾燥を招く原因になっています。

妊娠中期

胎盤が完成する中期には、

プロゲステロンとエストロゲンは胎盤から分泌されるようになり、

39週までその量は増え続けます。

身体の激しい変化としては落ち着くのですが、

ホルモン量の影響は受けやすい時期となります。

18週を過ぎると羊水は殆ど胎児の尿になりますが、

胎児も育ってきているので水分の必要量も上がります。

その為にママの血液も40%も増え、体の水分が不足しやすい状況は続きます。

その他の原因

その他の原因にはストレス要因もあげられます。

中期〜後期にかけてはお腹が大きくなって熟睡しにくくなるママさんが増えます。

またトイレも近くなる為に夜頻繁に目が覚めたり、

こむら返りなども起きやすくなります。

このような睡眠不足からの肌荒れで乾燥が起きることも多くあります。

妊娠中の美容ケアで大切なことは?

では、乾燥の原因を説明したところで、

妊娠中のケアで大切なことをあげていきたいと思います。

洗顔、保湿、紫外線対策!

洗顔、保湿、紫外線対策というのは普段から美容の基本ではありますが、

妊娠中は特に気をつけなくてはなりません。

妊娠中の肌はとてもデリケートになるので、

お肌を清潔に保つために丁寧なクレンジングや洗顔も必要です。

乾燥対策も普段以上に気を使って洗顔後はすぐに保湿などのケアを行いましょう。

紫外線のダメージもいつも以上に受けやすいので、

外出中は紫外線対策を念入りに行いましょう。

水分ケアは大切!水分調節のテク紹介

普段から水分ケアは美容に欠かせません。

特に妊娠中はとても大切なことなのでしっかり管理しましょう。

肌は乾燥しやすいので水分を増やすケアや手足はむくみやすいので水分を抜くケア

と一見逆のように思えますが、それぞれをしっかり行うことで二つとも対策できます。

妊娠中のお肌にはとにかく普段以上に保湿を行いましょう。

お風呂上がりはもちろん外出の前後など化粧水やクリームなどで細めに補給しましょう。

しっかりとした保湿を肌に行う事は

肌を守る力も上がるので妊娠線の予防にもなるのです。

またむくみについては代謝は上がっている一方で、

内臓器官は鈍っている事が多い為にどうしても水が溜まりやすい時期になっています。

むくみが気になる時には、

むくみの気になる部分をこまめにやさしくマッサージを行う事が1番の解決方法です。

妊娠中は暑がりになってしまうママさんも多くいますが、

冷たいものの飲み食いはほどほどにしましょう。

体を冷やさないようにすることもむくみの対策になります。

その他の妊娠中に気になる美容のあれこれ!

妊娠線対策

妊娠線については気になっている人は多いのではないでしょうか?

妊娠線は体質も多少関係しているのですが予防するにはとにかく保湿しかありません!

乾燥を防ぎ、保湿された肌は柔らかく伸びやすい肌になるので、

それだけ急激なお腹のふくらみにも対処出来ます。

また、マッサージで血行を良くすることを心がけましょう。

クリーム選びはテクスチャを大切に選びましょう!

べたっとしていると塗るときに力がいるのでお腹の張りの原因にもなってしまいます。

また胸も見落としがちなのですが、

妊娠中には乳腺の発達でお腹同様保湿しておいた方が良い場所です。

ヘアケアも必要!

ヘアについて妊娠中は気になることが少ないのですが、

産後になるとヘアにボリュームがなくなった、

抜け毛が増えたなど意外に多いのがヘアに関するトラブルです。

妊娠中から早めの対策をしておきましょう!

ヘアケアと聞くと毛先のケアに気がいきがちですが、

妊娠中は地肌のクレンジングにポイントを置いてください。

地肌を清潔に保つことにより保湿も栄養も浸透しやすくなります。

まとめ

妊娠中の様々な悩みやケアのポイントについてまとめてみました。

お肌が乾燥しているのに体内ではむくみの傾向があり、悩みが多いものです。

妊娠中は無理は禁物ですから…

できることを1つでも取り入れて実践してみることをおすすめします。

妊娠線については産後も消えにくい意外と目立つ場合もあるので、

実際に目にすると後悔してしまうものです。

妊娠線については妊娠中にいくらでも対処法が簡単にできますし、

お好きな香りのクリームを選べばリラックス効果も期待できますので、

ぜひ実践してほしい1つです。

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