【阪神】藤浪晋太郎のイップスの原因に挙げられる様々な憶測…


ここ最近、右打者に対する投球がシュート回転してしまい四死球になりがちで、

イップスがかなり深刻な阪神の藤浪晋太郎

一体藤浪のイップスはどれくらいひどいのか。

そしてそのイップスの原因を作ったものは何なのか…を見ていきましょう。

プロフィール

誕生日:1994年4月12日

出身:大阪府堺市南区

身長:197cm

体重:101kg

出身高校:大阪桐蔭高等学校

プロ入り:2012年(ドラフト1位)

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

とにかく右打者に対しての死球が多い藤浪…

大阪桐蔭高校時代には夏の甲子園で優勝を果たし、

2012年にドラ1で鳴り物入りで阪神に入団した藤浪晋太郎。

プロ入り後も初年度から10勝、翌年には11勝、その翌年には14勝と、

3年連続で二桁勝利を続けてきましたが、

プロ入り4年目の2016年には勝利数が激減。わずか7勝に終わると、

その後2年間も一桁勝利に終わりました。

そんな藤浪を悩ませているのがやはり制球難

特に右バッターへの球がシュート回転してしまい、

四球や時には死球も多くなっています。

死球は打者の故障の直結する問題でもあるので、

2019年のオープン戦では、

ソフトバンクが藤浪に対して全て左打者を送るという珍事も起こりました。

 ソフトバンクは7回から登板した阪神藤浪に対し、続けて左の代打を送り込んだ。

7回先頭の西田に代えて栗原、続く塚田に代えて釜元を起用。3人目の打者、途中出場の周東は左打者で、そのまま打席に立った。

西田は6回の守備から、塚田は5回の守備から出場したばかり。打席に立たないまま異例の交代となった。8回も先頭の右打者グラシアルに、代打で左打者の谷川原を起用。グラシアルは再来日後の初実戦で、2打席限りの交代はあり得るケースながら、結局、藤浪と対戦したソフトバンクの打者7人は全員、左打者となった。

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks_flash/article/491053/

藤浪と対戦するバッターは、死球の可能性があると感じると怖くて踏み出せません。

そしてデッドボールによってその後踏み込むことがなかなかできずに、

成績を落としてしまうというケースもあるので、

この藤浪の右打者に対する制球難は死活問題です…

やはり藤浪と対戦するチームのファンも怖いですよね。。

藤浪のイップスの原因は元広島の黒田か…??

藤浪はなぜここまで右打者に対して制球難になってしまったのか。

その原因を元広島の黒田だという意見が多いです。

それがこの映像です。

メジャーでも活躍した大先輩の黒田にブチ切れられています。

これが原因で、藤浪がイップスになってしまったのではないかという意見と、

それは全く関係ないという意見の双方が存在しますね。

しかし藤浪はこの年14勝7敗というキャリアハイの成績も残しているので、

一概に黒田が藤浪のイップスの原因であるとは言いがたいかもしれないですね。。

もともと右打者に対する死球は、これより前も多かったですし。

藤浪のイップスは精神面よりも技術的な問題が大きい

結論、藤浪の右打者に対する制球難は、

精神面というよりもフォームなどの技術的な問題が大きいと、専門家は分析しています。

 その一方で、藤浪本人は自身の制球難について「技術的根拠がなくフィーリングだけでやってきた」との旨を発言。

2017年のシーズンオフに行った動作解析や理学療法、データ分析などを取り入れた「自分探しの旅」を経て、不調の原因が1年目から先発ローテーションの一角を担ったことによる疲労の蓄積とそこから発生した可動域の狭窄や「体の使い方のズレ」という技術的なものであると判明した。

それ以降、そのような「感覚的だったもの」をデータや機能性に基づいた理論的な視点で捉えることで新たに「安定して立ち返れる場所」を模索し、ダルビッシュ有やクレイトン・カーショウとの合同自主トレなどを経て大幅なフォーム改造や肉体改造にも取り組んでいる。

加えて、桑田真澄、落合博満、谷繁元信、江本孟紀など解説者を務める元プロ野球選手も、イップスに代表されるような精神的な問題ではなく技術的な部分に不調の要因があると指摘している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B5%AA%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E

つまり藤浪はイップスではなく、

技術的な問題で右打者に対する制球難が続いているということですね。

藤浪に残された道はトレードのみか….

藤浪が制球難から復活するのはトレードが一番であると、

多くのプロ野球ファンがそう思っています。

トレードをして環境を一変させることで、

急に覚醒する選手も多いですし。

他の球団よりも野次などが過激な阪神ファンから離れることもできます。

藤浪は本当に球界を代表するレベルの投手ですし。

早く復活して、侍ジャパンなどでもみたいですね。。

sponsored link

これを読んだ方はこちらも読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする