浜田雅功の二人の息子、ハマ・オカモトと濱田未乘がスゴいことになっている件


ダウンタウンの浜ちゃんこと浜田雅功さんは、

“お笑い第三世代”として一大ブームを巻き起こした頃には、

すでに小川菜摘さんと結婚していたことをご存知ですか?

そんな二人の間には、1991年に長男の郁未(いくみ)さんが、

そして1994年には次男の未乘(みのり)さんという、

二人の息子が誕生したわけですが・・・

この浜田雅功さんの二人の息子が今、スゴいことになっている!

なんて巷で話題になっているようなので、徹底調査してみました。

浜田雅功のプロフィール


(引用元:https://www.instagram.com/p/BLWJK-9guv_/)

誕生日:1963/5/11/

出身地:兵庫県尼崎市

身長:165cm

出身高校:日生学園第二高等学校

出身:NSC大阪1期生

血液型:A型

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

ニックネーム:浜ちゃん、ダーハマ、はまやねん

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

小川菜摘と結婚し二人の息子をもうけた浜田雅功

ダウンタウンの浜ちゃんこと、浜田雅功さんと言えば、

その後、長らく独身生活を謳歌した相方の松ちゃんとは違って、

さっさと結婚を決め、いち早く家庭を築いたイメージがありますよね。

で、改めて調べてみて驚いたのですが、

浜田雅功さんが現在の嫁である小川菜摘さんと結婚したのは、

なんとダウンタウンが上京した直後の1989年だったようです。


(引用元:http://abekobe-geinou.com/12704.html)

ダウンタウンが、ウッチャンナンチャンやとんねるず、B21スペシャルらとともに、

お笑い第三世代”として一大ブームを巻き起こしたのは、

1990年前後のことだったので、その頃には既に結婚していたことになるんですよね。

“格差婚”と揶揄されていた浜田雅功の結婚

結婚した当初、浜田雅功さんにはまだ借金があるなど、

経済的にはお世辞にも裕福とは言えない状況だったようなんですよね。

しかも、人気急上昇中のお笑い芸人とは言え、

所属事務所である吉本興業の中では若手芸人の身分です。

年収もまだまだ知れていたことでしょう。


(引用元:https://ojisan777.net/?p=5117)

一方の小川菜摘さんと言えば、当時は南麻衣子さん、深野晴美さんとともに、

三人組のアイドルユニット「オナッターズ」を結成し、

俗っぽいお色気系とは言え、売れっ子アイドルの一人だったので、

二人の結婚は、“格差婚”などと揶揄されていたんですよね。

そんな二人の間には、1991年に長男の濱田郁未(いくみ)さんが、

1994年には次男の濱田未乘(みのり)さんという、二人の息子が生まれています。


(引用元:http://www.officiallyjd.com/archives/642221/20170808_suzukiami_24/)

それから早いもので25年近く経とうとしている今、

そんな浜田雅功さんの二人の息子がスゴいことになっている!

なんて話題になっているようなんですよね。

そこで今回、父親である浜田雅功さんのことはさておき、

浜ちゃんの二人の息子について徹底調査してみました!

浜田雅功の息子① 長男は世界的に著名なベーシストとして活躍中

本名は浜田雅功さんの本名が「濱田」姓であることから、

「濱田郁未(はまだいくみ)」さんという名前なのですが、

現在は「ハマ・オカモト」という名前で、

人気バンド「OKAMOTO’S」のベーシストとして活躍しています。

ハマ・オカモトのプロフィール


(引用元:http://otowota.com/)

本名:濱田郁未(はまだいくみ)

誕生日:1991/3/12

出身:東京都

身長:164cm

出身高校:和光高等学校

職業:ベーシスト、ラジオパーソナリティ

バンド:OKAMOTO’S

レーベル:アリオラジャパン

所属:ソニー・ミュージックアーティスツ

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

親の七光りとは言わせない!浜田雅功の息子であることを隠して活動

ハマ・オカモトさんがベースを始めたのは中学生時代からでした。

野球部に入部するも、たった1日で辞めてしまった後、

何もやることがなく、暇をもてあまして始めたのがきっかけだったそうです。


(引用元:http://makezugirai.blog.jp/archives/77161080.html)

独学でベースの練習を始めたハマ・オカモトさんは、

それから一日も休むことなくベースを練習し続けたのだとか。

高校時代からは下北沢のライブハウスを中心にバンド活動を開始すると、

2010年には「OKAMOTO’S」としてメジャーデビューを果たしました。

今や、大物芸能人の二世タレントは決して珍しい存在ではなく、

まるで自分に与えられた特権と言わんばかりに、

当然のように“親の七光り”に頼っている人も少なくありませんよね。


(引用元:http://mainichi.jp/)

また、そんな二世タレントを使う側からしてみても、

「あの○○の息子(娘)が・・・」なんて話題性も期待できることから、

現在は積極的に“七光り”を利用するケースも少なくないようです。

が、しかし!

ハマ・オカモトさんは、“浜田雅功さんの七光り”は一切使わずに、

現在のベーシストとしてのキャリアを築いたと言われています。


(引用元:http://nicomachus.jp/hosinogenhamaokamoto/)

実際、「ハマ・オカモト」の名前がメジャーになるまでは、

両親のことは隠して活動をしており、浜田雅功さんもハマ・オカモトに対しては、

一切何も手助けをしていないと語っています。

あのフェンダー社と契約を結んだ日本人初のベーシスト

また、ベースに関してはあくまで独学なので、

ハマ・オカモトさん自身は、現在でも音楽の理論的なことは全くわからない・・・

なんて豪語されているようですが、

関係者はもちろん業界内では、ベーシストとして高く評価されているようです。

その一つの証明として、ハマ・オカモトさんは日本人ベーシストとしては初めて、

あのフェンダー社と“エンドースメント契約”を結んだことが挙げられます。


(引用元:https://twitter.com/)

フェンダーは有名バンドのベーシストやギタリストが愛用している楽器メーカーで、

フェンダー社と、楽器を使用することを条件に無料で提供してもらえる、

“エンドースメント契約”を交わせるということは、

一流のミュージシャンとして認められた証と言えます。

ちなみにフェンダー社と“エンドースメント契約”を結んでいるのは、

日本人ベーシストとしてはハマ・オカモトさんが初めてですが、

日本人ギタリストでは、L’Arc~en~CielのkenさんやCharさんなどがいます。


(引用元:http://amp10ne.xyz/)

この二人の名前を見るだけでも、フェンダー社との“エンドースメント契約”が、

どれだけスゴいことなのかがわかりますね!

浜田雅功の息子のバンド「OKAMOTO’S」について

バンド名「OKAMOTO’S」は、メンバーが敬愛する“岡本太郎”に由来しており、

ハマ・オカモトさんだけでなく、メンバー全員の名前に「オカモト」がついています。


(引用元:https://tuneiverse.wordpress.com/)

また、「OKAMOTO’S」のメンバーを見てみると、

ボーカルのオカモト・シュウさんが有名サックス奏者のスコット・ハミルトンの息子で、

ドラムのオカモト・レイジさんは、ロックバンド「THE PRIVATES」のボーカル、

延原達治さんの息子なんですよね。

なんとメンバー4人中3人が有名人の息子という驚きの構成だったりします。

椎名林檎のバックベーシストとしてMステ出演も

また、ハマ・オカモトさんの名前は同業者の間でも知れ渡っており、

「OKAMOTO’S」の活動以外にも、有名アーティストからのオファーが絶えず、

実は、以前にMステで椎名林檎さんのバックベーシストとして出演したことも・・・


(引用元:http://pbs.twimg.com/media/CPlIMn1UwAA4lHe.jpg)

浜田雅功とラジオで共演

2013年には、ハマ・オカモトさんがDJを務める「RADIPEDIA」というラジオ番組で、

父親の浜田雅功さんと親子共演を果たし、当時大変な話題になりました。

というのも、ハマ・オカモトさんが実は浜田雅功さんの息子だということを、

このラジオ対談で初めて告白したからなんですよね。


(引用元:https://brandnew-s.com/2017/09/01/hamaokamoto/)

このラジオ対談の中で、息子が音楽の道に進んだことについて、

浜田雅功さんは次のように語っています。

「畑が違ってよかったわほんま。お笑いやりたいとか言ったらボッコボコやわ」

これに対して、ハマ・オカモトさんは・・・

「父親より面白くないといけないから、お笑いはやろうとは思わなかった。ダウンタウンでテレビに出てる時は父親としてみてない」

とお笑いの道に進まなかった理由を正直に語っています。

浜田雅功の息子② 次男は大学在学中に映像関係の会社を設立

そんなハマ・オカモトさんとは4歳年が離れた弟である、

次男の濱田未乖(はまだみのり)さんは、現時点では芸能活動は行っていないため、

写真などは見つかりませんでした。

その代わりに顔出ししていない画像のツイートがあったので、貼っておきます。

浜田雅功の息子、濱田未乘(みのり)の経歴

濱田未乘さんは、幼稚園から中学校まで、

芸能人の子供御用達の和光学園に通っていたと言われています。

ちなみに、この和光学園は独特の教育方針を掲げていて、

幼稚園から大学までの系列校があり、

一貫して生徒の個性を伸ばすこと第一に考えているそうです。

従って、この学園の卒業生の進路は、

医師や弁護士といった資格エリートのみならず、

音楽家や俳優といった芸能関係やデザイナー、スポーツ選手など実に様々。

土屋太鳳と同級生だった・・・

土屋太鳳さんが日本女子体育大学出身の、

体育会系女優”であることはよく知られていますが、

実は、土屋太鳳さんも幼稚園から中学校までは、

この和光学園に通っていたんですよね。


(引用元:https://dogatch.jp/news/tbs/55209/detail/)

しかも!

濱田未乘さんと土屋太鳳さんは、和光学園時代は同級生で、

お互いに下の名前で呼び合うくらいの仲良しだったことが、

土屋太鳳さんが「ダウンタウンなう」に出演した際に、

浜ちゃんとの間で話題になっていました。

中学卒業後にアメリカへ留学

そんな濱田未乘さんは、中学を卒業するとアメリカへ留学するんですが・・・

その留学先がまたスゴくって、

カリフォルニア州のアイデルワイルドアーツアカデミー(IdyllwildArtsAcademy)という、

世界でもトップレベルの芸術高校だったんですよね!


(引用元:https://studyabroad.alc.co.jp/usa/idyllwild-arts-academy/)

濱田未乘さんは、その高校で映画や映像関係を学び、

卒業後は帰国して、2015年の秋から慶応義塾大学環境情報学部に入学しました。

ちなみに、この慶応義塾大学の環境情報学部は、

卒業後の仕事に必要なスキルを磨くことに主眼を置いた、

より実践的な職業訓練学校的な特徴を有する、

慶応義塾大学の数ある学部の中でも特殊な学部なのだとか。


(引用元:https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/012200215/)

その卒業生の中には、クックパッド創業者の佐野陽光さんや、

コロプラ創業者の千葉功太郎さんなど、起業家を多数輩出しているようです。

在学中に映像関係の会社を設立

そして、濱田未乘さんも、大学在学中の2017年9月に、

映像関係の会社である合同会社マイルワイルドを設立しています。


(引用元:https://ja-jp.facebook.com/MileWide0908/)

既にYoutubeやAmazonプライムに、

自身が監督をつとめた作品がいくつか登録されている他、

中には自ら出演している作品もあるそうです。

いつか父である浜田雅功さんや、兄、ハマ・オカモトさんとコラボした作品が、

配信される日が来るのかも知れませんね。


(引用元:https://taishu.jp/articles/-/52329)

いずれにしても、こんな優秀な二人の息子に恵まれた浜田雅功さん。

そんな結果を目の当たりにするにつけ、

松ちゃんのように独身を謳歌することなく、さっさと結婚を決断し、

いち早く子供を作っておいた先見の明に、拍手を送らずにはいられません。

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