太田光の嫁も激怒!「裏口入学疑惑」にみる太田光と嫁の芸人としての限界


今回は、爆笑問題の太田光さんの嫁、光代さんにスポットライトを当ててみました。

前半は、太田光さんと嫁の馴れ初めと、太田プロからの独立、

芸能事務所「タイタン」設立、そして結婚25年目の挙式・・・

と、前半はゆるめにいきますが、後半は・・・

「許さない。絶対。許さない。」

なんて、嫁、光代さんを烈火の如く激怒させたという、

太田光さんの「日大裏口入学疑惑」について徹底調査してみました!

太田光のプロフィール


(引用元:https://diamond.jp/articles/-/15888)

誕生日:1965/5/13

出身:埼玉県福岡市(現ふじみ野市)

身長:170cm

最終学歴:日本大学芸術学部中退

血液型:O型

職業:芸人(爆笑問題)

所属:タイタン

ニックネーム:ピーちゃん、おおたぴかり

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

太田光の嫁、光代のプロフィール


(引用元:https://snjpn.net/archives/62117)

誕生日:1964/7/6

旧姓:松永光代

出身:東京都府中市

身長:159cm

体重:37kg

血液型:B型

職業:芸能事務所「株式会社タイタン」代表取締役社長、タレント

配偶者:太田光(爆笑問題)

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

太田光と嫁、光代の馴れ初めは?

太田光さんの嫁、光代さんは、高校卒業と同時にモデル事務所に所属し、

当初はグラビアやキャンペーンガールなどのモデルとして活躍していました。

ところが、日本テレビのバラエティ番組「鶴ちゃんのプッツン5」に出演した際、

太田プロダクションにスカウトされたことがきっかけで、

その後は太田プロ所属のお笑い芸人として活動するようになります。

ちなみに、同プロダクションの同期には、爆笑問題をはじめ松村邦洋さんや、

今は亡き春一番さんらがいました。


(引用元:https://twitter.com/com20402607/status/862205926199009280)

キッカケは太田光の勘違いだった・・・

ある時、太田プロの芸人を集めて合同コントを開催することになり、

打ち合わせのため、みんなが光代(当時は松永光代)さんの家に集まることに。

しかし、当時、ある女芸人の一人が、太田光さんのことが大好きで、

常に執拗にまとわりついており、太田光さんはそのことに困っていたのだとか。

そのことを知っていた光代さんは、太田光さんを強引に隣に座らせたのですが・・・

「この女、もしかして俺に気があんじゃねぇか?」

なんて、太田光さんは勘違いし、

そのまま光代さんの家に居座り、同棲がスタートしたそうです。


(引用元:http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2008/06/nozawa22_9.html)

まるで拾ってきた子猫がそのまま居着いちゃった~みたいな、

“なし崩し的馴れ初め”ですけど、太田光さんらしいっちゃらしいですよね!

まぁ、光代さんもまんざらじゃなかったからこそ、

打ち合わせの席で、太田光さんに助け船を出したわけでしょうし、

また、まんざらじゃなかったからこそ、

居着いた“野良猫”を、追い出すようなこともしなかったって考えると、

単なる“勘違いで始まった同棲”とも言えないように思うんですけどね^^;

結局、この同棲が始まった2年後の1990年9月26日、

太田光さんと嫁の光代さんは入籍することになります。


(引用元:http://image.news.livedoor.com/)

太田プロからの独立と「タイタン」設立

それから3年後である1993年、爆笑問題は無謀にも太田プロから独立。

同時に芸能事務所「タイタン」を設立し、

爆笑問題はもちろん、嫁である光代さんもタイタン所属となります。

当然、この一件は大手芸能事務所である太田プロの逆鱗に触れることに・・・

爆笑問題は一時期仕事が全くなくなったそうです。

当時は、相方である田中裕二さんとともに、

アルバイトを掛け持ちしながら急場を凌いだと言います。


(引用元:http://robita00.exblog.jp/7593100/)

そんな中、爆笑問題はNHK新人演芸大賞を受賞するんですよね。

幸運にも独立したその年のことでした。

その後は、爆笑問題の人気と実力を着実に付けていくと同時に、

「タイタン」の社長に就任した光代さんの営業努力も相まって、

次第に事務所の経営も軌道に乗っていくことになります。

そして結婚25年目の挙式

太田光さんと嫁の光代さんは、これまで結婚式を挙げていませんでした。

そんなお二人が、2015年2月25日、桂由美50周年コレクションのステージで、

結婚25年目の結婚式を挙げることになります。


(引用元:http://www.akb48matomemory.com/archives/1020253419.html)

太田光さんが照れた時に特有の、困ったようなはにかみ笑顔も印象的ですが、

50歳を過ぎてなお、こんなに美しいウェディングドレス姿を披露した、

光代さんの美貌とスタイルの良さには驚きですね!

が、しかし!

こんな優しげな笑顔を浮かべている太田光さんの嫁、光代さんが・・・

「許さない。絶対。許さない。」

と烈火の如く激怒したのはつい最近のこと。

そう、旦那である太田光さんの「日大裏口入学疑惑」なんですよね。


(引用元:https://www.manetama.jp/report/ohtamitsuyo-1/)

今回は、太田光さんの嫁、光代さんに注目して、

裁判沙汰にもなりそうな勢いのこの件について、調べてみました。

太田光の嫁、光代を激怒させた「日大裏口入学疑惑」の詳細

まずは、2018年8月8日発売に「週刊新潮」がスクープした、

太田光さんの「日大裏口入学疑惑」について、簡単にまとめてみましょう。


(引用元:http://www.akb48matomemory.com/archives/1072052089.html)

そもそも太田光さんが日本大学芸術学部に入学したのは、

今から30年以上も前の話なわけです。

なぜ今こんな話が出てきたのか?

「週刊新潮」がどういう経緯でこのネタを仕入れることができたのか?というと・・・

当時、大変な話題になっていた、

日大のアメフト悪質タックル事件を取材する中で、

日大関係者からこの話が出てきたんだそうです。


(引用元:https://www.youtube.com/watch?v=rNw7fylRufM)

そう、全ては太田光さんの裏口入学に関わったとされる、

日大関係者の証言によるものなんですよね。

ごくごく簡単にまとめると、太田光さんの父親が、

溺愛していた一人息子である太田光さんを日本大学に入れるために、

「裏口入学ネットワーク」に800万円もの大金を支払って裏口入学させた・・・

というものなんですが、関係者の証言を元に書かれた週刊新潮の記事が、

30年前の話とは思えないくらい、めっちゃ具体的なんです。

例えば・・・

当時の太田光さんの成績があまりに低く、

少しゲタを履かせる程度では入学させることができそうになかったことから、

入試の前日に、日大の現役教員が太田光さんを缶詰状態にして指導し、

入試問題と同じ問題を解かせた・・・

とか、

それでも合格にはほど遠い成績で、ゲタを履かせようもなかったことから、

当時の日大総長も「これは無理!却下しよう」と、一旦は結論づけるのですが、

入学式の前日か数日前に、「裏口入学ネットワーク」からの圧力があったせいか、

急遽、補欠合格が決まった・・・

とか、

しかも、太田光さん一人を補欠合格とするのはあまりに露骨との理由から、

他にも5~6人を補欠合格にした・・・

などと、

30年以上も前のこと、しかも当時は太田光さん自身はもちろん、

太田光さんの父親も有名人ってわけではなかったにもかかわらず、

かなり具体的な証言が得られたことから、掲載に踏み切られたようです。


(引用元:https://muagomagazine.com/5641.html)

ちなみに、これは1984年のことで、

当時の大卒の初任給は13万5800円だったことを考えると、

裏口入学金とされる800万円は、年収の約5年分ということになりますね。

もしもこの話が事実だったとすると・・・

太田光さんに履かせたゲタが、学力的にも金額的にも、

よっぽど高かったからこそ印象に残っていたのかも知れません。

「日大裏口入学疑惑」に対する太田光の反応

一般に裏口入学というと、裏で親がお金を支払っているだけで、

生徒本人は全く関知しない場合がほとんどだと言えそうですが、

この日大関係者の証言が事実だとすると、

太田光さんの場合は、前日に本試験と同じ問題でレクチャーを受けてる以上、

本人にも裏口入学の自覚があるはずです。


(引用元:https://www.tbsradio.jp/nichiyou/2014/08/post-345.html)

しかし、当の太田光さんは深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、

この週刊新潮の報道に次のように猛反論を繰り広げるんですよね。

誰が裏口入学だ、この野郎!

ふざけんなバカ野郎!

あんなバカ学校、裏口入学するわけねえだろ!

さすがに「あんなバカ学校」との表現は、

学校関係者に対しても、卒業生や在校生に対しても失礼極まりなく、

それを公共の電波を使って発したとなれば、

それこそ訴えられても良いレベルなんですが・・・

自身の学歴を自虐ネタにしている側面もあるので、

(太田光さんは中退なので、卒業すらしてないんですけどね^^;)

まぁ、芸人としては、あるい意味なかなか粋なまとめ方と言えそうです。

が、しかし!

太田光さんの嫁である光代さんも、夫の反論に同調し、

Twitter上で次のように訴訟をチラつかせて大騒ぎしちゃうんですよね。


(引用元:https://hakase215.com/ootahikaru01)

特に、既に他界している太田光さんの父親の名誉を傷つけたことに対して、

激怒されているようですが・・・・

世間の反応は冷ややかだったりするんですよね。

太田光の「日大裏口入学疑惑」に対する世間の反応

アイツにクソミソに言われて名誉毀損されてる人なんてゴマンといるだろ。

それなのに、自分らが言われたら訴える?ふざけてんのか。

他人のことは馬鹿にするのに自分になったら訴えるって太田クズだな

芸人なら笑いに変えればいいじゃねーか

(引用元:http://ceron.jp/url/www.nikkansports.com/entertainment/news/201808080000270.html)

太田光と嫁、夫婦そろって芸人の限界が見えた?

実際は、太田光さんの嫁である光代さんが、

「許さない。絶対。許さない。」なんて、

訴訟までチラつかせて大騒ぎしたことも残念なんですが、

太田光さん本人も、週刊新潮に告発した日大関係者に会わせろだの、

テレビで公開討論してやるだのと、様々なメディアで猛反論を繰り返していたようです。


(引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/ogame/1533645350/)

毒舌がウリの太田光さんですから、

自分に対する攻撃も毒舌で応戦するって感じなのかも知れませんが、

ここまでエキセントリックに反論するのは、

芸人としてどうなんでしょうね。

しかも!

どのみち太田光さんは、日大を卒業したわけでも、

その学歴を使って今の地位に就いているわけでもありません。


(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13314989/)

誰が裏口入学だ、この野郎!

ふざけんなバカ野郎!

あんなバカ学校、裏口入学するわけねえだろ!

この一言だけでさらりと収めておけば、

よっぽど芸人としての太田光さんの株が上がったように思うんですよね。

逆に、感情にまかせて余計な反論を繰り返したことで、

太田光さんの芸人としての限界が見えちゃったような気がするのは・・・

果たして私だけでしょうか?

sponsored link

これを読んだ方はこちらも読んでいます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする