【SB】甲斐拓也は結婚どころか彼女も…高校時代の感動エピソードがすごい


「甲斐キャノン」で一斉を風靡したソフトバンクの甲斐拓也

日本シリーズでは6連続で広島ナインの盗塁を阻止しMVP。

二塁送球タイム1.8秒はメジャーでも話題になっています。

さて、そんな甲斐ですが、一体どんな人物なのでしょうか。結婚はしているのでしょうか!?

甲斐拓也について色々調べて見ました!

プロフィール

誕生日:1992/11/5

出身:大分県大分市

身長:170cm

体重:80kg

出身高校:楊志館高等学校

背番号:1

所属:ソフトバンク・ホークス

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

甲斐拓也の肩は入団時からトップクラスだった…

今でこそ「甲斐キャノン」と言われる肩力を持ち、

ソフトバンクの正捕手として期待を寄せられている甲斐拓也。

そんな甲斐拓也は実は育成選手出身で、

ドラフトも11位と、12球団全体で見ても、

ドラフトで選ばれた97人のうち94番目に名前を呼ばれたそうです。


(https://ameblo.jp/fishbone0708/entry-10748744419.html)

高校時代の甲斐拓也です。

甲斐は同じ楊志館高校でエースをやっていて、

2001年の夏の甲子園でチームをベスト8まで導いた兄・大樹選手の

背中を追うように自身も野球を始めたそうです。

捕手をやるようになったのは高校からで、

当時から二塁までの早急タイムは1.8秒を切っており、

同期でソフトバンクにドラ1で入団した山下斐紹よりも速かったそうです。

そんなスカウト陣からはノーマークだった甲斐がなぜ育成として

ソフトバンクに選ばれたのか。

それは実は甲斐の高校時代の恩師のおかげだったんですね….

 ノーマークだったのは、のちに育成選手として指名するソフトバンクも同様だった。「進路にプロという選択肢なんてあるわけがなかった。それよりも、野球を続けるか、続けないかの選択でした」。予想以上に早い7月下旬で高校野球を引退。周りが1人、また1人と進路を決める中で、甲斐自身は大学進学か、それとも就職か、と決断を下せないままでいた。

そんな甲斐に“奇跡”が起きる。野球部監督の宮地弘明氏は、進路を決めかねている甲斐の姿を見て、九州を本拠地とするソフトバンクの九州担当・福山龍太郎スカウトに連絡を入れた。甲斐のプレーを一度見てやってくれないか、と願ったのだった。

(http://news.livedoor.com/article/detail/15550901/)

甲子園にも出場しておらず、

完全にプロへ進むことは考えていなかった甲斐拓也でしたが、

この宮地氏の鶴の一声があり、

急遽テストを受けることになったそうです。

そして、奇跡的に2011年からソフトバンクが3軍制を敷くことなども重なり、

甲斐はその年のドラフトで育成6位として、ソフトバンクにドラフト指名されました。

「僕なんて絶対にノーマークのノーマークでしたよ。宮地先生の力があったから今の僕がいる。宮地先生がいなかったら、絶対に今の僕はいません」と振り返る甲斐。同期の千賀が、地元のスポーツ用品店店主の推薦でソフトバンクから育成4位で指名されたのは有名な話だが、甲斐もまたノーマークのところから、不思議な運命によってプロの世界へ道が拓けたのだった。

(http://news.livedoor.com/article/detail/15550901/)

同じ年に同じソフトバンクの千賀滉大も育成出身で、

しかも地元のスポーツショップの店員さんの推薦でドラフト指名されました。

何か運命を感じますね。

ソフトバンクは最近は金満球団になりつつありますが、

やっぱり設備も整っていますし、育成もかなりうまいですね。

スカウトの「甲斐に賭けてみたい」という言葉…

前述で、甲斐の高校時代の恩師である宮地氏が

当時のホークスの担当スカウトだった福山氏に甲斐を推薦したという話ですが、

実は福山スカウトは甲斐のことを3年間ずっと見守っていたんですね。

「野性味がありました。プレーがエネルギッシュで、小さいのにバイタリティがあった。それに、抜群のスローイングスピード。『人生、変えてみろ!』って言いました。『お前が変わろうとするんなら、オレも勝負する!』。こいつなら、賭けてみたい。そう思わせる“何か”がありました」

(https://number.bunshun.jp/articles/-/828398?page=3)

当時の甲斐選手は身長も168cmしかなく、体格には恵まれている訳ではありませんでした。

打撃や守備に関してもこれといって特筆すべき点はなく、

多くのスカウトの目には全く止まらなかったそうなのですが、

この福山スカウトには甲斐の魅力がかなり伝わってきたそうです。

「通常のドラフトの場合は、候補選手を複数のスカウトで見て、評価を検討します。でも育成の場合は、担当のスカウトが『オレだけのこいつ』みたいな選手を挙げることができました。これは、スカウトとしてうれしかった。自分の感性が試せる貴重な機会ですからね」

(https://number.bunshun.jp/articles/-/828398?page=3)

スカウトとしても自分が選んだ選手が芽が出なかったらクビですから、

今甲斐がここまでの選手になって、本当に感無量でしょうね。

甲斐はイケメンだが結婚はしているのか!

さて、そんな甲斐拓也ですが、スローウィングもさることながら、

その甘いマスクもスター性を感じる一つの要因ですよね。

苦労人だからなのか、どこかベテラン感が漂いますが、

実はまだ26歳なんですよね!

結婚もまだしていないっぽいですね。

うーーん、彼女はいるんでしょうかね!

まぁこのイケメンっぷりですから、多分いるでしょうね。。

そうなると結婚ももう少しな感じがしますね。甲斐キャノンでブレイクしましたし。

兎にも角にも、今後がいろいろ楽しみな甲斐拓也です!

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