濱田祐太郎って普通にイケメンだよな??紺野ぶるまとのその後は….


(引用元:https://power-shower.com/hamadayutaro-blindness-when)

濱田祐太郎さんと言えば、生まれつき目がほとんど見えないという、

過酷なハンディキャップを抱えながらも、

むしろそれを武器にし、久しぶりとも言える正統派漫談によって、

ピン芸人ナンバーワンの称号を得たことで、今大変な話題になっています。

同時に、濱田祐太郎さんのイケメンぶりにも注目が集まっているのですが、

濱田祐太郎さんがイケメンと言われる理由は、

単にあの人気俳優に似ているからだけではないようなんですよね。

さらに今回の濱田祐太郎さんの「R-1ぐらんぷり2018」の優勝によって、

ある意味で彼以上に株を上げたと言っても過言ではない、

紺野ぶるまさんのイケメンっぷりについても徹底調査してみました!

濱田祐太郎のプロフィール


(引用元:https://news.mynavi.jp/article/20180307-hamada/)

誕生日:1989/9/8

出身:兵庫県神戸市

身長:171cm

体重:85kg

血液型:O型

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

特技:あんまマッサージ指圧師、鍼師

趣味:フォークギター、アコースティックギター

(引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

濱田祐太郎のR-1グランプリ優勝

プロアマ問わずピン芸人の中で誰が一番面白いのか?

それを決めるのが吉本興業主催の「R-1ぐらんぷり」です。

小道具や大道具、効果音の使用などが認められており、

最近の決勝では特に、フリップを使ったネタやリズムネタ、

一人コントなど趣向を凝らしたピン芸が多い印象がありますね。

そんな中、2018年3月に行われた「R-1ぐらんぷり2018」は、

久々に純粋な正統派漫談で挑んだ濱田祐太郎さんが、

見事に優勝を勝ち取りました。


(引用元:https://natalie.mu/owarai/news/272439)

これまで多かったバラエティ豊かなピン芸に比べると、

正統派漫談は実にシンプルですが、その分相当な実力が問われると言えます。

それだけでも、世間をアッ!と言わせるような結果だと言えるのですが、

濱田祐太郎さんの場合はそれだけではありませんでした・・・

なんと濱田祐太郎さんは先天性緑内障によって、

物心ついた頃からほとんど目が見えていなかったのです。

現在では、左目は全く見えておらず、かろうじて視力の残る右目でも、

明るさを確認できる程度なのだとか。

しかも、濱田祐太郎さんはご自身の障害を隠すどころか、

全盲であるという障害のこと自体をネタにするという、

これまでお笑いではタブーとされてきたことに、果敢に挑戦しているわけです。

それにもかかわらず、聴衆に悲壮感のようなものは全く感じさせず、

誰もが聴いているうちに自然に笑顔になるような、

巧みな話術とテンポの良い展開。

さらに、健常者にとって普通なことが、

目に障害のある人にとってはどのような感覚なのか?

そんな意外性をも、おもしろおかしく伝えているという、

まさに“お笑いのバリアフリー”とも言えるのではないでしょうか。

濱田祐太郎が芸人を目指したきっかけは?

濱田祐太郎さんがお笑い芸人を目指したキッカケは、

小学生時代に聴いて夢中になっていた、

「ハリガネロック」や「ビキーズ」などの漫才なのだとか。

残念ながら、両漫才コンビともに既に解散しているので、

現在では見ることができないのですが、幸いYoutubeにネタが残っていました。

「ハリガネロック」のこのスピード感あふれる話芸が、

濱田祐太郎さんの基礎になっていることが実感できますね。

飴ちゃん投げてますね~「ビキビキビッキーズ!」懐かしいです。

あの“おかっぱメガネ”のドリルおばちゃん「すっちー」が、

昔は男として普通に漫才をしていたこと、

今じゃ知らない人もいるかも知れませんね。

と、話を濱田祐太郎さんに戻します。

そんな漫才に夢中になっていた小学生時代を経て、

中学生の頃になると、自分もあの舞台に立ってみたいと強く思うようになります。

しかし、かつて全盲の落語家さんはいらっしゃったようですが、

どうしても悲壮感が出てしまう全盲の漫談家は、これまで例がなかったのだとか。

ご両親の心配もいかばかりだったでしょうか。


(引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/10/0011056902)

そこで濱田祐太郎さんは、小中学校は健常者と同じ学校に通っていたのですが、

その後は特別支援学校に入学し、ご両親を安心させるために、

18歳でマッサージ指圧師、21歳で鍼灸師の国家資格を取得します。

その後、満を持して吉本興業のお笑い養成学校NSCに入学するわけですが、

同期には首席で卒業したゆりやんレトリィバァさんや、

後に村上ショージさんの娘であることを明かしたバターぬりえさんらがいて、

なかなか芽が出ない、下積みの時代が長く続いたようですね。

濱田祐太郎がイケメンといわれる本当の理由

さて、ここからがいよいよ本題です。

濱田祐太郎がイケメンといわれる理由は、

単にその顔が人気俳優のあの人に似ているからだけではありません。


(引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/06/0011044555.shtml?ph=2)

そう、この画像を見ていただけるとわかりますが、

妻夫木聡さんに似てると評判になっているんですよね。

なるほど確かに似ています。

少なくともお笑い界では相当なイケメンと言うことができそうですね。

きっと今後のお笑い芸人イケメンランキングでは、

上位に濱田祐太郎さんの名前が出てくることが予想されます。

しかし、よくよく調べてみると・・・

濱田祐太郎さんがイケメンと言われる理由は、顔だけじゃないようなんですよね。

濱田祐太郎の趣味がイケメン

冒頭でピックアップした濱田祐太郎さんの趣味の中にある、

アコギ」、そして「フィンガーピッキング」も、

濱田祐太郎さんがイケメンと言われる理由の一つでもあるようです。

確かに、お洒落なアコースティックギターを小脇に抱えて、

ピックなしでギターを爪弾く姿は、イケメン以外のなにものでもないですよね。

しかも、関西風に言うところの「シュッとした男前」がそれをやると・・・

イケメン効果が倍増することは間違いありません。

濱田祐太郎のコメントがイケメン

さらに、「R-1ぐらんぷり2018」の決勝に進出することが決まった際に、

受けた取材に対するコメントがイケメン過ぎると話題になりました。

ある記者の「他の障害を持った方を勇気づけたい思いはあるか?」という質問に、

濱田祐太郎さんが答えたコメントは次の通りです。

「特にないんですけどね。そう思われがちなんですよ。お笑いを通して、障害者への偏見をなくすため、勇気づけるためにやってるのではと。僕のネタを見て勇気づけられるのであれば、障害があってもなくても構わない」

(引用元:http://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180213-OHT1T50085.html)

濱田祐太郎さんにとって、障害のあるなしなんてもはや関係ないんですよね。

目が見えないことはあくまで障害ではなく、生まれもって備わった個性であると。

だから障害者への偏見をなくすとか、障害者を勇気づけるだとか、

そういう視点では見ないで欲しい。面白いなら素直に笑ってください。

勇気づけられたと言うのであれば、それは障害のあるなしに関わらず嬉しいです。

濱田祐太郎さんは、こういうことを言いたいのだと解釈しました。

なんともイケメンですよね。

紺野ぶるまのイケメンぶりに称賛の嵐

また、今回の濱田祐太郎さんの「R-1ぐらんぷり2018」の優勝に関連して、

決勝の第1ラウンドで戦った、紺野ぶるまさんの行動にも称賛の声集まっています。


(引用元:https://yu-check-news.com/konnoburuma)

決勝第1ラウンドでネタを披露した

濱田祐太郎さんと紺野ぶるまさんを含む4人が、

ステージに並んで審査を受けている際に、

濱田祐太郎さんの横に立っていた紺野ぶるまさんが、

視聴者投票や審査員の投票が入っていく様子を、

濱田さんには見えないのに関わらず、大きな身振り手振りを交えて、

一生懸命に伝えていた様子が放送されたからです。

もちろん紺野ぶるまさんは、文字通り濱田祐太郎さんと同じ土俵に立っていたわけです。

しかも、そんな紺野ぶるまさんには、一票も入っていないにもかかわらずです。

普通なら複雑な思いが手伝って、なかなかそう言うイケメンな行動はできませんよね。

そんな紺野ぶるまさんのイケメンぶりを収めた動画が残っていたので、置いておきます。

結局2位だったマツモトクラブさんとは、総得点で同点に並んだのですが、

お茶の間投票では濱田祐太郎さんがリードしていたことで、

濱田さんがファイナルステージに進出することが決まりました。

そのことが判明した際にも、紺野ぶるまさんはまるで我がことのように、

手を叩きながら何度も飛び上がって喜んでいたんですよね。

今回の「R-1ぐらんぷり」の優勝で、一躍人気者に躍り出た濱田祐太郎さんですが、

実はそれ以上に株を上げたのは、決勝1次ランドで惨敗した、

紺野ぶるまさん、その人だったと言えるのかも知れません。

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