中村昌也の現在は…?今の彼女や消えた原因である2つの疑惑….


(https://www.oricon.co.jp/news/2004924/photo/1/)

元「モーニング娘。」の矢口真里さんとの「デコボコ婚」、

そして世間を「あっ!」と言わせた、

例のクローゼット不倫騒動により、

一躍タレントとしての知名度を上げた中村昌也さん。

離婚直後からバラエティー番組などにひっぱりだこでしたが、

元嫁の矢口真里さんの謹慎が解け芸能界に復帰し、

その露出を徐々に増やしていく一方で、

中村昌也さんの出演は激減しました。

現在では、「中村昌也」と検索すると「消えた」と表示されるくらい、

芸能界から消えかかっている状態です。

そこで今回、中村昌也さんが芸能界から消えた理由を、

徹底調査してみました!

プロフィール


(https://www.oricon.co.jp/news/2073231/photo/6/)

誕生日:1986/4/30

出身:大阪府大阪市淀川区

身長:192cm

出身高校:大阪府立東住吉工業高校 中退

血液型:B型

職業:俳優・タレント

活動期間:2007年~

所属:ワタナベエンターテインメント

主な出演ドラマ:「パズル」、「桜蘭高校ホスト部」等

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

タレントとしての知名度を上げた「デコボコ婚」

その端正な顔立ちと長身から俳優を志すも、

あまりの高身長から、主演での起用が難しく

なかなか俳優としての認知度は上がりませんでした。

そんな彼に一躍スポットライトを当てたのは、

他ならぬ元「モーニング娘。」の矢口真里さんです。

145cmしかない芸能界の中でも小さな矢口真里さんと、

192cmもの高身長を誇る中村昌也さんとの結婚は、

身長差40cm以上もある「デコボコ婚」と称され、

当時、大変な話題になりました。


(http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/87951/full/)

この結婚によって、中村昌也さんは「PON!」のレギュラーが決まるなど、

タレントとしての知名度を一気に上げることになります。

ちなみに、お二人の結婚会見で、

記者の「浮気は心配でない?」の質問に、

中村昌也さんは、次のような男気溢れるコメントで、

矢口真里さんとの永遠の愛を誓いました。

「絶対しません。貧乏で泣かすことはあるかもだけど、浮気で泣かすことはない」

(http://beauty.oricon.co.jp/trend-culture/trend/news/87951/full/)

あの「修羅場不倫」を経た今から考えると、

このコメントには、なんとも切ない響きがありますね。

まさか自分が浮気で泣かされることになろうとは・・・

クローゼット不倫騒動をふりかえって

中村昌也さんが仕事で家を空けていた隙を狙って、

矢口真里さんは飲み会で知り合った、

モデルの梅田賢三さんを自宅にお持ち帰りしました。

しかも、なんといつも夫婦で使っているベッドの上で、

一夜をともにしたわけですが、

結局は、予定よりも早く帰宅した中村昌也さんに、

現場を押さえられることになります。

慌てた梅田賢三さんが寝室のクローゼットに隠れるも、

すぐに見つかり、その場で土下座をして謝るという、

まさに絵に描いたような修羅場が繰り広げられました。


(http://snow-onyx.com/archives/2324)

で、問題はここから。

中村昌也さんが「たまたま早く帰宅したら鉢合わせに…」

当時の報道では、そんな感じの表現が多かったようですが、

実際のところはどうなんでしょう?

一部の情報によると、中村昌也さんは、

ずっと以前から矢口真里さんの不貞を疑っていたようです。

だからこそ、予定より早く帰宅できることになっても、

事前に嫁さんに連絡を入れることなく、

しかも早朝に踏み込むというキレキレの行動に出たんでしょうね。

実際、この騒動で間男となる梅田賢三さん以外にも、

夜な夜な男遊びを繰り返していたという情報もありますし、

矢口真里さんと言えば、独身時代には小栗旬さんや、

川久保拓司さん、魚谷輝明さんなど、

数々のイケメン達と浮き名を流していたことを考えると・・・

矢口真里さんは、モー娘。の名曲「LOVEマシーン」を、

地でいくほどの肉食系なのかも知れませんね!

この修羅場によって、そのまま二人は別居状態に突入し、

ほどなく約2年ほどの結婚生活に、終止符が打たれることになります。

中村昌也が消えた理由1.「矢口真里の代役」

この、まるでドラマのような不倫&離婚騒動の後、

矢口真里さんは無期限の芸能活動休止を発表します。

そして、矢口真里さんが芸能界に復帰するまでの約1年半の間、

中村昌也さんはバラエティ番組などにひっぱりだこになるんですよね。

もちろん、仕事で留守の間に妻に不倫をされた憐れな旦那という、

世間の同情票を集めたことも、番組出演依が殺到した要因だったでしょう。

しかし、TV局側からしてみれば、

できればバラエティ慣れをしている矢口真里さんの口から、

あの騒動の真相を面白可笑しく語らせたかったはずです。


(http://poccyary.com/archives/5863)

しかし、当の矢口真里さんが謹慎状態に入ってしまったことから、

止むなく、言ってみれば被害者である中村昌也さんに、

その代わりを託したに過ぎない・・・

そんな見方も一部であるようです。

実際、矢口真里さんの謹慎が解け、芸能界に復帰した途端に、

依然根強い批判はあるものの、矢口さんの出演機会は増え続け、

まるでそれに反比例するかのように、

中村昌也さんの出演が激減しているのも、

そう考えるとなんとなくスッキリしますよね。

やはりバラエティーでの喋りや、キャラ立ての旨さは、

中村昌也さんがどう頑張っても、

矢口真里さんにはかないませんから。

中村昌也が消えた理由2.「DV疑惑」

さらに、それに追い打ちをかけるように、

ここにきて中村昌也さんのDV疑惑が浮上しました。

このことも中村昌也さんが消えた理由の一つだと言われています。

そもそも、二人の離婚が成立した時、

「離婚に関してこれ以上の他言はしない」

との取り決めがなされていました。

にもかかわらず、矢口真里さんの芸能界復帰と時期を同じくして、

矢口さんが中村昌也さんからDVを受けていたとの報道があり、

それによると、矢口真里さんが不倫に走ったのも、

中村昌也さんからのDVによって傷付いた心と身体を癒やすため…

そんな新たな見解が報じられました。

さらに、それを裏付ける近所の人の証言や、

矢口真里さんの母親の証言があったことから、

芸能界での中村昌也さんの立場が益々弱まることになりました。


(http://poccyary.com/archives/5863)

但し、この新しい報道には、否定的な反応があることも事実です。

たとえ中村昌也さんのDVが事実であったとしても、

そもそも離婚の際の取り決めに反しているわけですし、

まるで矢口真里さんの芸能界復帰を待っていたような、

報道のタイミングにも胡散臭さを感じます。

一部では、中村昌也さんのDVが離婚の根本原因であると、

単に問題の本質を置き換えることで、

世間から受けている不倫者のイメージを払拭しようとしているんじゃないの?

そんな批判の声が上がっていることも事実です。

また、中村昌也さんのDV自体が、矢口真里さん、

及び、矢口真里さんサイドの作り話だとする説も根強くあります。

「問い詰めると、矢口は不倫を認めつつ『夫からDVを受けていて耐えられなかったから』と釈明したそうです」(テレビ局関係者)

しかし、中村と矢口の共通の友人はこう話す。

「DVなんて絶対にない。だってあそこは立場も収入も奥さんの方が上だったから。それに二人は去年まではラブラブだった。それが昨冬、矢口が元カレとメールしてるのが見つかってギクシャクし始めたんです」

(週刊文春)

確かに、立場も収入も矢口真里さんの方が上ですもんね。

もしも結婚当初からDVがあったとすれば、

その時点で矢口さんが離婚を考えない理由はないかと。

中村昌也が復活する兆しも

とは言え、矢口真里さんが復帰するまでの約1年半の間、

中村昌也さんにとっては、最大のチャンスだったことも事実です。


(https://www.instagram.com/p/BTlodWuBWJS/?hl=ja&taken-by=masaya_nakamura_official)

バラエティ番組にひっぱりだこであったこの時期に、

俳優としての中村昌也のプライドを脱ぎ捨てて、

一皮剥けた姿を示すことができていれば、

今後も芸能界で生き残っていくことができたのかもしれません。

しかし、今となってはもう手遅れ・・・と思っていたのですが、

2017年5月、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」に出演した際、

「二匹目のリュウジ100%GP」で、当時の悲惨な状況をネタに、

まさにその一皮剥けた姿を披露し、大変な話題になりました。

その時の動画がこちら。

得意のバスケットボールを取り入れ、

決してお笑いをバカにすることなく、

真摯な姿勢で真剣に取り組んでる様子が見てとれます。

また、最近では、現在売出し中のグラビアアイドル、

森咲智美さんとの熱愛も報じられていますが、

是非、心機一転がんばっていただきたいものですね。

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