【真実】武尊と那須川天心の試合が”絶対に”実現しない残念な理由…


(http://www.boutreview.com/2/news/krush/item_17821.html)

k-1フェザー級王者の武尊と、

RISEバンダム級王者の那須川天心

かねてより2人の対戦を希望するファンは多いですが、

他団体同士の彼らの対戦はなかなか実現しません。

そこには至極残念な理由が存在していたのです….

武尊のプロフィール


(https://twitter.com/issa84159438)

出身:鳥取県米子市

誕生日:1991/7/29

身長:168cm

体重:57.5kg

所属:K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST

通称:ナチュラル・ボーン・クラッシャー

最終学歴:定時制高校卒業

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

那須川天心のプロフィール


(https://twitter.com/issa84159438)

出身:千葉県

誕生日:1998/8/18

身長:162cm

体重:55kg

所属:TEPPEN GYM

通称1:神童

通称2:キックボクシング史上最高の天才

通称3:スーパー高校生

通称4:ライトニング・レフト(稲妻の左)

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 那須川自身とファンは対戦を熱望…

軽い体重ながら高いKO率を誇り、

k-1のバンダム級、フェザー級にて王者に君臨した武尊。

そして高校生にしてキックボクシングのRISEや、

総合格闘技のRIZINなどで活躍する那須川天心。

キックボクシングファンのみならず、

多くの格闘技ファンがこの2人の対戦を望んでいます…

そんな2人の対戦は非常に昔から熱望されていますが、

いまだ実現せず。そして残念なことに…

これから先も実現しそうにありません…

その理由とは一体何なのでしょうか……

武尊が負けるとK-1に大打撃…??

その理由は武尊が所属しているK-1にありました。

現在のk-1は昔のバダ・ハリやピーター・アーツや、

アンディ・サワーが存在していた時代と比べてかなり廃れています。

以前のような外国人のスターはほとんど存在せず、

k-1の人気のほとんどどは日本人ファイターのそれによるものです。

客席を見ても、イケメンの選手を応援に来ている黄色い声援ばかり。

k-1で「世界トーナメント」と謳われたトーナメントの実態は、

なんと半分以上が日本人で構成されるトーナメントです。

それは誰がどう見ても「日本人を優勝させるためのトーナメント」です。

以前にk-1でスーパー・ライト級タイトルマッチとして、

チャンピオンのゲーオ・フェアテックスに、

k-1甲子園などでも活躍した野杁正明が挑みましたが、

誰がどう見てもゲーオの勝ちなのに、

結局野杁の判定勝ちで野杁が新チャンピオンとなりました。

動画の低評価の数を見ればわかると思います。

このようにk-1はもうかつてのような

「面白いカード」を組むということはせず、

「日本人有利な、日本人のヒーローを生むためのカード」

を組むという傾向にありがちなのです。

そしてそういったk-1の傾向が、

武尊と那須川天心の対戦を拒んでいるのです。

現在武尊はk-1に置いて一番人気のある選手です。

数々のメディアにも出演しており、

Twitterのフォロワー数も他のk-1ファイターとは比べ物になりません。

ある意味、武尊のおかげでk-1が成り立っている部分もあります。

そしてそんな武尊が那須川天心と戦って、

もしも負けてしまったらどうなるでしょうか。

k-1における大スターが、高校生相手に負けてしまうとなると

k-1の名は潰れることになるのです。。

それを恐れてか、k-1はこのカードの実現を長く拒んでいます。

そればかりでなく、

武尊の記者会見などでは、那須川天心に関する質問は

一切のNGがしかれており、

武尊がいる場で那須川の話題を上げることは許されていません。

武尊もk-1側に釘を刺されているのか、

一度も那須川のことを話したことはありません。

武尊vs那須川天心が実現するには、

このk-1サイドが折れてくれるしかないのです…

魔裟斗と高田延彦が反旗を翻した…??

武尊vs那須川天心という、

なかなか実現しない夢のカードに対してしびれを切らしたのが

元k-1MAX世界王者の魔裟斗と、


(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50459)

RIZINを運営している高田延彦です。


(https://matome.naver.jp/odai/2144391298833199601/)

まず口火を切ったのが魔裟斗でした。

魔裟斗はk-1の試合には毎回と言っていいほど

解説として呼ばれます。

そして2017年の6月に行われたk-1の

武尊vsブバイサ・パスハエフにて、武尊がKO勝利した時、

「もうこうなってくると、那須川天心とやって欲しいですよねぇ」

と発言し場が凍りついたのです。

おそらくk-1サイドからも、那須川天心の話はするなと

うるさく言われていたはずです。

それなのにあえて那須川の話題を出したのは、

ファンの気持ちを代弁してくれただけでなく、

格闘技界が盛り上がって欲しいという願いからでしょう。

そして結局誰も魔裟斗の発言を引っ張らずにすぐ次の話題へ。

魔裟斗のこの発言は、k-1がYouTubeにアップした

公式の試合動画からもカットされていました。

そして次は高田延彦です。

高田延彦はRIZINを運営していて、

RIZEで活躍していた那須川を

RIZINに連れてきたのも高田延彦です。

実は武尊も以前にRIZINに出たことがあり、

多くのk-1ファイターがRIZINに出場したことがあります。

そしてそんなRIZINなら、他団体同士の

武尊と那須川が見れるのではないかというファンの期待も、

ずっとk-1の運営の事情によって裏切られきたのです。

そこで高田延彦がある日Twitterで大胆発言をします…

この「大人の事情」とはもちろん「k-1の運営サイド」のことです。

高田延彦はまさに格闘技ファンの気持ちをそのまま代弁してくれました。

高田延彦はこの発言について謝罪ツイートをしていますが、

このツイートに対しての賞賛はすごかったです。

ちなみにこの対戦カードを渋っているのは本当にk-1運営のみです。

那須川天心は武尊との対戦については…

 「武尊選手と戦えるなら僕はいつでもどこでもやります。(武尊のホームである)K-1に乗り込んでもいいですし。でも僕は全部KOで倒したんで、こっちに来てくれって感じですね」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

とコメントをしていますし、

対する武尊も那須川との対戦について…

 「人伝で聞いたんですけど、正直、僕がK-1の世界チャンピオンになった時から、世界中からK-1王者の武尊を倒したいという声がたくさん来ているんで、その中の一人としか見てないんですけど、K-1で試合が組まれるならいつでもやってやるし、僕が世界一強いと自負しているし必ず倒す自信があります」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

とコメントをしています。

さらに那須川が所属するジムTARGET、

そしてRISEの代表である伊藤隆は…

  「天心は打撃系格闘技のジャンル自体を背負える存在。うちは元々ニュートラルな立場なので天心をK-1にも出す。K-1が独占契約ではなく単発か複数契約であれば天心をK-1に出すのは全く問題ない。そのうちムエタイにも挑戦させて日本人史上初のルンピニー王座獲得も目指す」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

という風にコメントをしています。

実はk-1とRISEの関係は武尊vs那須川云々の前から

良好でなかったのですが、

こういう風にRISE側は協力姿勢を見せています。

結局、那須川に関しては一時の気持ちのピークは過ぎ、

「逃げてる奴には興味ない。武尊戦はもう別にいいですね、向こうがやりたいなら来いよって感じです。僕は本物の最強を目指すだけです」

(https://ja.wikipedia.org/wiki/)

という発言を残しています。

本当にこういう試合は、互いの実力のピーク時に

やっておいた方がいいはずですよね。

2016年の大晦日に「魔裟斗vs五味隆典」という試合がありましたが、

もうお互い実力のピークをとっくに過ぎている試合だったので、

正直あまり面白くありませんでした。

武尊と那須川がもしそうなったら最悪ですね。

本当に、本当に今のうちにやっておいて欲しいです….

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