5月は紫外線A波にご注意!紫外線から身を守るための知識とおすすめ日焼け止め

5月は紫外線A波にご注意!紫外線から身を守るための知識とおすすめ日焼け止め

の前お正月が来たと思ったら、入園式、入学式も終わり、

もうすぐゴールデンウイークがやってきます。

もうゴールデンウイークの計画を立てておられる方も多いのではないでしょうか?

でも5月は紫外線A波が最も危ないこと、ご存じでしたか?

今回は紫外線の種類と特徴、

そしておすすめ日焼け止めについてお伝えしていきます。

紫外線A波って?

紫外線がお肌の大敵であることは、皆さんよくご存じですよね?

それではまず紫外線の種類とその特徴について

おさらいしたいと思います。

紫外線は波長によって

A波(UVA)、B波(UVB)、C波(UVC)の3種類に分けられます。

このうち地上に届くのはA波(UVA)とB波(UVB)の2種類です。

 

・本当はこわいA波

波長の長いA波は、たくさん浴びると

サンタンという黒くなる日焼けを引き起こします。

ヒリヒリとした痛みはないので油断しがちですが、

実は肌の奥の真皮層にまで入り込み

コラーゲンやエラスチンを破壊します。

 

その結果、皮膚の弾力が失われ

シミやシワ、たるみの原因となるのです。

A波は曇りの日でも降り注ぎ、ガラスをも通過します。

最も量が多いのは5月ですが、

最も少ない12月でも5月の半分程の量が降り注いでいます。

ですから、1年中、日焼け止めが必要なのです。

 

・皮膚ガンの原因の1位、B波

波長が短いB波は、サンバーンと言われるヒリヒリとした日焼けを

引き起こします。

B波を浴びすぎると細胞がダメージを受け

皮膚ガンになることもあります。

B波のピークは6月から8月で冬場はピーク時の20%程です。

SPF・PAの意味と選び方

日焼け止めにはSPFやPAという表示がしてありますね。

この表示の味方についても確認をしておきましょう。

 

・SPF

SPFというのは「Sun Protection Factor」の略です。

これは、紫外線B波を浴びてから日焼けする時間を

何倍延ばすことができるかという数値です。

 

日焼けをする時間は人によって違うので、

もし20分で日焼けする人だと、SPF30なら20分の30倍で600分

つまり約6時間は日焼け防止効果があるということになります。

しかし日焼け止めは塗りっぱなしでは効果が薄れるので、

こまめな塗り直しが必要です。

 

・PA

こちらは、「Protection Grade of UVA」の略で、

A波の防止効果を現しています。

A波は長期間の積み重ねで肌に悪影響を及ぼすものなので、

SPFのように数値化するのが難しく

「PA+」から、「PA++++」までの4段階でその効果を表しています。

おすすめの日焼け止め

5月はA波が最も降り注いでおり、B波もピークに近づくということが

お分かりになったと思います。

それでは5月からの季節におすすめの日焼け止めをご紹介します。

 

・スーパーサンシールド EX SPF50+・PA++++(アクセーヌ)

低刺激性で無香料です。

またノンケミカルタイプ(紫外線吸収剤不使用)。

肌につけるとよく伸びて、しっとりとした感じがします。

肌色なのでそのまま下地クリームとしても仕え、白浮きしません。

さらに色素が直接肌に触れない

PV(パーフェクトヴェール)技術を採用しています。

 

・ノブUVシールドEX  SPF50 PA++++

伸びのよいミルクタイプで肌によくなじみます。

こちらもノンケミカルタイプです。

しかし白色なので、この上に下地クリームをつけた方がよいでしょう。

NOV(ノブ)は臨床皮膚医学に基づいて開発された

敏感肌用の化粧品を扱っている会社なので、

これも数値は高いですが全く刺激はありません。

また、石鹸で落とすことができます。

 

・UV&WHITEエンリッチリフト50+

紫外線だけでなくブルーライトや近赤外線もカットします。

フラーレンやプラセンタエキスが配合されていて

ハリや美白も期待でき、

日焼け止めなのに美容液のような使用感です。

エイジングケアを考えておられる方に最適です。

 

・エンリッチリフトUVパウダー50+ SPF50+PA++++

日焼け止めはこまめに塗り直す必要があるのですが、

実際は難しいですよね。

でも、これがあればとても便利。

メイクの上からさっとつけるだけでUV効果を発揮します。

全身に使えるので、外出の際、腕にもつけておくといいですね。

紫外線対策アイテムを上手に使おう

日焼け止めクリームも大事ですが、

UV効果のあるアイテムを上手に使うことで

紫外線から身を守りましょう。

 

・帽子

つばが広く、うなじが隠れるものがいいですね。

黒色は紫外線を吸収するので、黒色のものがおすすめです。

 

・日傘

外出の際は折りたたみの日傘を持って行くようにしましょう。

日傘なら髪型を気にすることもありません。

但し帽子同様、照り返しの光線からは守ることができません。

 

・サングラス

いくら紫外線対策を頑張っても、サングラスをしないと

目は無防備なままです。

目から入った紫外線は白内障などの深刻な症状を

引き起こすだけでなくシミも増やします

それは角膜が紫外線を吸収すると「メラニン色素を作れ!」

という指令が出されるからです。

それで日差しの強いところに行く時は

必ずサングラスを持って行きましょう。

UVカットのサングラスを選ぶ時には

レンズの色ではなく紫外線透過率をしっかり確認しましょう。

 

・長袖、腕カバー

夏は上から一枚羽織る長袖や腕カバーが必須ですね。

外から室内に入り、冷房が効いたところでは

そのまま保温のアイテムになりますので、

いつもバッグに入れておきましょう。

 

・マスク・フェイスカバー

マスクやフェイスカバーも便利なアイテムですね。

UV対策のマスクには、紫外線吸収剤や散乱剤を練りこんだ使い捨てのものと

UV効果のある布製のものがあります。

フェイスカバーは、顔だけではなく首や首の後ろまでカバーできます。

外での作業の時は、思いっきりフェイスカバー、

それはちょっと大げさという時にはマスクにしましょう。

 

・布用のUVカットスプレー

帽子や日傘、フェイスカバーなどは3年も経つと、UV効果が薄れてきます。

それでUVカットスプレーをかけて、効果を長持ちさせましょう。

UV効果のない服やカーテンなどにも振りかけると

紫外線対策ができます。

但し色落ちしないか、裏側などで試してからにしましょう

まとめ

5月は紫外線A波、そして6月からは紫外線B波

激しく降り注ぐ季節です。

でも、だからといって家に閉じこもってばかりいたら

せっかくの夏、もったいないですよね。

日焼け止めクリームとUVアイテムを賢く使って、

もうすぐやってくるゴールデンウイーク、

そしてそれに続く夏を思いっきり楽しみましょうね!

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